米津玄師だけじゃない!? 桑田佳祐がムカついた「紅白歌手」の名前

拡大画像を見る

 昨年大みそかに放送された、平成最後の『NHK紅白歌合戦』から早3週間。米津玄師(27)の生出演や、サブちゃんこと北島三郎(82)の復活、桑田佳祐(62)率いるサザンオールスターズのパフォーマンスなど見どころ満載な構成はまだ記憶に新しく、視聴率も2年ぶりに40%超えを記録し、大成功に終わった。

 ただ、放送前には“ひと悶着”もあった。桑田が米津に激怒している、と報じられたのだ。

「12月26日という放送直前になって米津の出場が決定。すると、米津が大トリを務めるサザン以上の“特別待遇”を受けたことに桑田がムカついている、という報道が流れ、一時大きな騒動となりました。しかし、サザン側はツイッターで疑惑を完全否定。これに米津も“ありがとうございます!”と返し、不仲説を一蹴しています」(芸能記者)

 さらに、年明け1月12日には、桑田が自身のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)であらためて米津との関係に触れ、「激怒していません」「ステキな人です」と、良好な関係をアピールしていた。

「桑田さんと米津さんの確執疑惑は一段落しましたが、ここにきて“新たな火種”が話題になっています」

 こう話すのはある音楽関係者だ。

「桑田さんが、ユーミン(松任谷由実/64)に対して“ムカッ腹”を立てていたと噂されているんですよ。紅白で“夢の共演”を果たした2人ですが、実は桑田さんは、ユーミンが出て来ることを聞いていなかったそうなんです」(音楽プロ関係者)

『紅白』では、サザンのパフォーマンス中、ユーミンがサプライズ登場し、激しく腰をくねらせて踊り、桑田の頬にキスまでする大サービス。番組は、この日一番の盛り上がりを見せた。

「桑田さんはノリノリで対応していましたが、内心は“聞いてないよ……”状態だったんだとか。ただ、そこは桑田さん。ノリノリのユーミンに対し、アドリブで見事に対応。視聴者絶賛の最高のステージを見せてくれました。桑田さんは“聞いていなくても、プロとしてその場のベストを尽くす”という心境だったそうですよ」(前同)

 “さすがは桑田佳祐!”といったところだが、2019年の『紅白』でも何か“波乱”は起こるのか――注目だ。

関連リンク

  • 1/23 6:15
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

12
  • 今は良いね(*^^*)出鱈目書かれても、Twitterとか公式ブログとかでちゃんと反論出来る。桑田さんもサザンも、そんな事で目くじら立てる様な方達では有りません。

  • もふ

    2/11 14:56

    聞いてなくてもプロとしてベストを尽くす。。。 そんな当たり前の事改めて書かなくても。 だいたい盛りがったならよかったんじゃ?

  • KDS

    1/24 22:50

    またガセか

記事の無断転載を禁じます