「私は私の部屋を取り戻しました」 1枚の写真に、多くの人がハッとしたわけ

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気分の浮き沈みや身体のだるさなど、さまざまな症状を引き起こす『うつ病』。

苦しみを周囲に理解されず、悩んでいる人は世界中に数多くいます。

あるユーザーが海外の掲示板『Reddit』に投稿した、うつ病にまつわる1枚の写真が反響を呼んでいます。

うつ病に悩まされた時と、数年経った部屋の違い

数年前にうつ病になり、時間をかけて治療をしてきたという投稿者さん。

「完璧ではありませんが、私は私の部屋を取り戻しました」という言葉と共に投稿された写真がこちらです。

出典:LoneMasamune

左側は、うつ病により整理整頓ができなくなり、散らかっていた部屋の光景。乱雑な室内の様子から、症状の深刻さがうかがえます。

一方、右側はそれから数年が経ち、症状が少しずつ回復してきた状態の部屋の様子です。きちんと物が収納され、全体的にすっきりとした印象を受けます。

ネット上では、投稿者さんに対し「大変でしたね。よく頑張りました!」「あなたは大切な一歩を踏み出しました」といった、いたわりのコメントが寄せられています。

うつ病と闘う投稿者さんにとって、自分の部屋を掃除することは大変なアクションだったに違いありません。これからは、片付いた部屋で楽しい時間を過ごしてほしいですね。

[文・構成/grape編集部]

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  • 1/21 12:02
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • 病気のことを理解出来ない人には病気で辛い人の気持ちは分からない

  • キチガイ

    1/23 12:29

    汚い部屋 病気だろうが関係無い、汚い部屋は嫌いです。 しかし、少し位汚いのはまだ許せるが写真の部屋は度を超えているからね

  • マサト

    1/22 14:11

    診断とか受けてないから知らんけど、俺は自身のバロメーターは部屋を見て判断してる。 片付けないって事は無いけれど、塵や埃を見て掃除機や拭き掃除をしようと思わない時は黄色信号。 病み始めてると思って気の済むまで掃除する。 そして綺麗になった部屋の心地好さに落ち着きを取り戻す。 十数足の靴の手入れと1回3時間の愛車の清掃はルーチンなので判断材料にはならない(笑)

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