深田恭子、熱愛情報ばらまく知人の影――浮かび上がる「幻冬舎」と「ZOZOTOWN」

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 結婚前提の真剣交際と報じられながら、テレビや新聞ではあまり話題にされていない、深田恭子と実業家・杉本宏之氏。深田の所属事務所・ホリプロは交際報道当初、関係を否定していたものだが、現在、メディア関係者の間では、両者のキューピッド役を買って出たと見られる“知人”の正体に注目が集まっているのだという。

 1月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)は、それぞれ2人の交際を詳報。しかし、記事をよく見ると両誌ともに、同じ肩書の人物がほぼ同一の情報を明かしているのだという。

「記事には『杉本氏の知人』、『ふたりの知人』らが登場し、杉本氏の女性遍歴、また深田が亀梨和也という恋人がありながら急速に杉本氏に惹かれていく様子を、赤裸々に証言しています。初対面時、当時既婚者である杉本氏に対して、深田が『近付いてはいけない人だ』と話していたなど、丸かぶりしている点も多いことから、両誌に登場する“知人”は同一人物である可能性が高いと踏んでいます」(スポーツ紙記者)

 さらに「文春」の知人証言によれば、2人は報道が出る以前にホリプロと協議し、4月にも婚約を発表する予定だったという。

「しかし、ホリプロは交際を否定したため、2人は愕然とした、ということです。こうなるとこの“知人”は、『2人は真剣交際しているものの、事務所は妨害しようとしている』という情報を広めたいようにしか見えませんね」(同)

 メディアの情報源となっている“知人”については、現在関係者の間で2人の名前が浮上しているのだという。

「1人は杉本氏が『親父と慕っている』とされる、幻冬舎の見城徹社長です。見城氏はZOZOTOWNの前澤友作氏が『剛力彩芽に会いたい』と言っていた際、同社発行の雑誌における企画で、前澤氏の対談相手として剛力を呼び、結果両者は交際をスタートさせた。見城氏は『自分がキューピッド役になった』と鼻高々で、杉本氏に対しても同じパターンを踏襲したいのかもしれません」(週刊誌記者)

 そしてもう1人は、他ならぬ前澤氏なのだという。

「企業社長と有名女優の交際という点で、自分と近いものを感じているのでは、という見立てです。前澤氏もメディア関係者とのパイプを持っていて、以前、ある週刊誌の情報源になっていた、という話もあります」(テレビ局関係者)

 報道を見る限り、深田はすぐにでも結婚したい様子だが、果たしてメディアに情報を流す“知人”の戦略は実るのだろうか。

  • 1/18 11:45
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

4
  • 催 村越

    1/19 9:25

    いつの世もゴシップ大好き主婦層が小遣い稼ぎとまだ可愛い三十代後半のフカキョンを妬む気持ちは解らんでも無いがこれだけの目の保養がテレビから消えられると世の三十代後半以上男性はオバサンやゴリ押し女優気取りを見ないとダメになるのでゴシップリークは止めて頂きたい

  • またくサイゾーか🤨

  • 鬼凶屋@

    1/19 0:35

    それなりの地位に居る人がわざわざ他人のスキャンダルをつまらん理由で利用するとは思えない…といっても情報元も推測話だし(^_^;)

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