GKシュミット・ダニエル、試合終盤の好セーブは「ちょっと盛れた」

拡大画像を見る

 日本代表は17日、AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第3節でウズベキスタン代表と対戦。40分に先制を許したが、代表では約3年3か月ぶりとなる武藤嘉紀の同点ゴールと代表初ゴールとなった塩谷司のミドルシュートで逆転し、2-1で勝利を収めた。

 代表2試合目となったGKシュミット・ダニエルは、「前日からすごくワクワクしていた」ことを明かし、「実際楽しめた」と語った一方、「反省する点も結構あるんで、そこはしっかり反省したい」と反省を口にした。

「1失点目のところは、ちょっとポジションのミスがあってニアがちょっと開いてしまった。そこはしっかりまた練習からやっていきたい。あとはキャッチした後の配給でちょっと味方が苦しい状況になり得るところにボールをつけてしまった。相手のプレッシャーがかかりやすい状況を作り出してしまったプレーがあったので、そこはもっとこだわっていけるかなと思います」

 試合終盤の86分にはウズベキスタンのダブロン・ハシモフがエリア外から強烈なシュートを放ったが、シュミットは見事な反応でセーブ。右手一本で弾き出したファインプレーには、「ちょっと盛れたというか。見栄えが良かった」と謙遜しつつ、「ボールの出どころが一瞬隠れたので、一瞬焦ったんですけど。あまり球も速くなかったし、しっかりステップ踏んで、足を運んで、セーブができた」と振り返った。

 好セーブで失点を防いだシュミットだが、「これが自信になるという感じは正直あんまりない」という。「また練習から使ってもらえるようにアピールすることを考えて、また明日から頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 3連勝で首位通過した日本代表は次戦、21日にサウジアラビア代表と対戦する。

関連リンク

  • 1/18 5:27
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます