矢作兼、純烈を脱退の友井雄亮に「いいヒモにならなきゃ」

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 おぎやはぎの小木博明(47)が相方の矢作兼(47)と、複数の女性へのDV、金銭問題などのトラブルを理由に、5人組男性歌謡グループ“純烈”を脱退し、芸能界を引退することを表明した友井雄亮(38)について言及していた。

 このやりとりがあったのは、1月10日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのこと。今年、流行するモノを2人で予想していたところ、矢作兼がジャニーズ以外の男性アイドルが注目されると予想。その流れから、話題が純烈になり、小木博明が「あの問題の純烈でしょ。お金ない男って、何しでかすか分からないね」と、友井雄亮を思わせる発言した。

 これを聞いた矢作兼が笑うと、小木博明は、お金を持ってない地下アイドルには悪いことをしてお金を稼ぐ人もいるが、多くの女の子は純粋に頑張って稼いでいる。その一方で、男は自分で稼ぐより、ヒモになることが多いと持論を展開した。さらに、小木は「そこしかないんだもん、稼げるっていうか、もう。ああなっちゃうよ。ヒドいの多いよ」と苦言を呈し、芸人は見た目が良くないためヒモになるにも努力が必要で、ちゃんとした人間になる可能性がある。しかし、男性アイドルは見た目がいいので、何も努力をしないと続けた。

 これを受け、矢作兼が「カッコいいから、そりゃもう、お金とったり、殴ったりするよ」と、今回の友井雄亮のトラブルに触れると、なんと小木博明は「それは殴るわ。分かるわ、あの子の気持ちが。そりゃ殴っちゃう」と発言。さすがにこれには放送作家が苦笑しながら「ダメですよ」と即座にくぎを差し、小木は「ダメだよ、もちろん」と暴力を否定した。

 さらに、矢作兼が「ヒモになってもいいけど、いいヒモにならなきゃダメよ。一番いい美談は、ヒモで成功したときに結婚するヒモだからね。そのヒモを目指してよ」と、ヒモの理想像について語ると、小木博明も「昔の芸人さんは、けっこうそういう美談があるの。結局、(支えてくれた)ストリップの人と結婚したとかね」と、伝説の昭和の芸人たちを振り返っていた。

「2人も会話中に例に挙げていましたが、俳優の大竹まこと(69)は役者を目指していた劇団時代、同時に6人の女性とつきあい、1人1000円ずつもらって生活するヒモだったと公言しています。ただ、その代わりに食事を作ったり、お風呂を沸かすなど、マメに奉仕をしていたそうです」(お笑いライター)――昭和でも平成でも暴力はダメ!

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  • 1/17 17:15
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 最悪のヒモは「芸能活動低迷時には交際相手をソープランドで働かせていたり結婚をちらつかせていたりして金銭を搾取しておきながら、再ブレークの好機がやってくるとその金づる女性の存在が疎ましくなり、殺害してしまった歌手。」だろうか。昭和生まれのおじさん世代なら皆知っている事件だけど、若くて知らない人は「克美しげる」で検索してみて下さい。

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