北斗晶と高嶋ちさ子は3位! 男性が選んだ「最恐」女性芸能人は?

拡大画像を見る

 ドラマの役柄のイメージや、バラエティ番組などでの発言や態度から、強い女性だと思われている女性芸能人は多い。ものおじしない女性は、同性から見ると爽快感すら感じるが、男性から見ると「ちょっと怖い」と感じることもあるようだ。

 そこで今回は、10~50代の男性100人に「一番怖そうな女性芸能人」について聞いてみた。

 第3位(4.0%)には、北斗晶と高嶋ちさ子の2人が同率でランクイン。

 北斗晶といえば、現役時代は“デンジャラス・クイーン”と称された元女子プロレスラー。現在は鬼嫁と呼ばれることもあるが、肝っ玉母さんキャラで、お茶の間でも人気だ。

 北斗を選んだ男性からも「元プロレスラーなので。力が強そう」(23歳/神奈川県)、「鬼嫁だから、やっぱり怖い」(26歳/愛知県/コンピュータ関連技術職)など、テレビでのイメージを重ねている人が多かった。

 バイオリニストの高嶋ちさ子は、演奏力の高さや美貌よりも、歯にきぬ着せぬしゃべりに注目されることが多い。過去には、言うことを聞かない息子のゲーム機を破壊したことが報じられるなど、気性の激しさでも知られている。

 そんな高嶋には「子育てエピソードを聞いたときに怖いと思った」(23歳/大分県/営業・販売)、「テレビで他人に暴言を吐いているところをよく見るから」(49歳/神奈川県/コンピュータ関連技術職)、「短気で怖い芸能人という感じ」(50歳/東京都/営業・販売)と、こちらもとにかく恐れられている様子だ。

■1、2位は関西出身のベテラン2人がランクイン!

 第2位(6.0%)は、“西の女帝”と呼ばれ、関西で絶大な人気を誇る上沼恵美子が選ばれた。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)騒動の記憶も新しいようで、「芸人に対する説教が怖かった」(19歳/大阪府)、「とろサーモンらとのM-1のゴタゴタで、結局許さなかった」(48歳/兵庫県/コンピュータ関連技術職)と答えた人や、「ベテランだし、いろいろハッキリ言うから。テレビで見てもいつも怖い顔をしていることが多い」(56歳/広島県)、「大御所で、すぐ沸騰するイメージだから」(37歳/東京都/コンピュータ関連技術職)など、関西弁でまくし立てる芸風を怖いと感じる人も多いようだ。

 そして今回のアンケートで、圧倒的第1位(43.0%)だったのは、和田アキ子だった。

 今やご意見番というイメージも強く、テレビで出川哲朗やカンニング竹山など、たくさんの芸能人が和田のヤンチャな“伝説”を語るため、ますます“ゴッド姉ちゃん”化が進んでいる。

 和田を芸能界で一番怖い女性に選んだ男性たちからは、「ケンカが強いらしいので」(29歳/愛知県)、「身長が高いし、出演番組では、いつも威勢がいいから」(32歳/宮城県/学生・フリーター)、「自分の意見を通してしまうところ」(48歳/埼玉県)、「大酒飲みのイメージ。飲んで暴れたエピソードを聞いたので」(29歳/岡山県)、「たまに攻撃的ととれるしゃべりが、風貌とあいまって怖い」(54歳/山形県/公務員)、「優しそうな顔で笑ったりしているけど、目が怖い。放送していないところでシバいたりしていそうなイメージ。芸能界では逆らえなそう」(29歳/鹿児島県/学生・フリーター)、「芸能界のラスボス」(42歳/神奈川県)と、とにかく強そうという声が目立った。

 今回のアンケートでは、なぜこの人を? という人物の名前もちらほら挙がっていた。たとえば、綾瀬はるかに対して「天然なキャラに裏の顔があるのではないかと思ってしまう」(36歳/千葉県)、長澤まさみには「清純派に見えるが、そういう人ほどプライベートでは恐い一面がありそう」(26歳/神奈川県/学生・フリーター)、田中みな実にも「テレビで見ていて、考え方が恐ろしいと思った」(47歳/千葉県)などだ。1~2位は関西出身の和田と上沼のベテラン2人が占める結果になったが、関西弁での勢いのあるしゃべりを怖いと感じてしまう人もいるのかもしれない。和田も上沼も人情に厚いという話もよく聞く。

 テレビでのキャラと実際の性格はまた違うはず!?

関連リンク

  • 1/17 6:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • 高嶋ちさ子は「大学卒業してテレビに出始めた頃は、すごく純情な乙女だったのだが(爆笑)。」やはり父親が音楽家でも「キャラが際立ってないと東京芸大出てないとバイオリニストとしてやってくにはつぶしが利かないのか」とか感じるな。高嶋一族は従妹は「鬼嫁」、兄は「変態紳士」で弟は「偏執性怪演俳優」とキャラが立った一族になったな(拍手)。

  • ソフィア

    1/18 0:31

    高嶋で検索するとクズやら悪魔が真っ先にくる

記事の無断転載を禁じます