国分太一、森田剛と不仲だった!?「おまえに何したよ?」

拡大画像を見る

 TOKIOの国分太一(44)が、V6の森田剛(39)に電話番号の交換を断られ続けていると明かした。

 この発言が出たのは、1月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でのこと。ゲストに俳優の船越英一郎(58)を迎え、“船越英一郎の生まれて初めて聞かれました”と題して、TOKIOのメンバーが船越に質問していくことになった。

 このコーナーの最後に国分太一が「芸能人の携帯番号、どのタイミングで交換する?」と質問。すると、船越英一郎は「正直言うと、長瀬くんと交換してないよ」と、長瀬智也(40)とドラマで共演したのに電話番号を交換していないと明かした。続けて、船越はTOKIOの他のメンバーとは電話番号の交換をしていて、「ごはん食べに行きましょう」と誘われたことがきっかけだと振り返った。これを受けて長瀬は、自分から食事に誘うのは失礼にあたると思っていたと説明した。

 すると、船越英一郎は「(自分は)誘っていただいたら電話番号を交換するタイプ」だとコメント。国分太一から「年上(の自分)から(電話番号を)聞きづらくなっている?」と問われると、「パワハラと思われたくないから、後輩に電話番号を聞けない」と、性別に関係なく気を遣ってしまっていると明かした。

 その流れから、長瀬智也が「太一くんって、ずっとV6の森田剛と電話番号交換するって言って、なかなかできないみたいなこと言ってる」と指摘。国分太一は「今も断られているから」と、伏し目がちに告白した。船越英一郎が「断られるの!?」と驚くと、国分は「“いやですよ”って言われるんですよ。おまえに何したよ、俺!」と、森田に向けてボヤき、スタジオの笑いを誘っていた。

「今回の放送はリーダーの城島茂(48)が、昨年の12月5日、元旦放送予定の特番のロケ中にはしごから転落し、骨にひびが入るケガをしてしまったため不在で、3人体制のTOKIOでした。番組は問題なく進行していましたが、ツイッター上では“5人が4人になって、今日は3人……”などと、寂しそうな声が多く見られました」(芸能誌記者)――城島リーダーのボケは欠かせません!

関連リンク

  • 1/16 17:40
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます