Seventeen専属モデル・大友花恋『いつか、 眠りにつく日』で連続ドラマ初主演

拡大画像を見る

 「Seventeen」専属モデルで女優の大友花恋が、2019年3月12日からフジテレビの動画配信サービスFODで配信開始されるドラマ『いつか、 眠りにつく日』で、連続ドラマ初主演を果たすことが分かった。

 『いつか、 眠りにつく日』は、いぬじゅんによるケータイ小説が原作。同作は2014年3月に単行本化、2016年4月に文庫化され、2019年1月現在で、累計発行部数13.6万部を突破。2017年12月から2018年3月に開催されたスターツ出版文庫全作品の中から、読者が推したい作品をTwitterで投稿する「冬のスタ文総選挙」にて投票数第1位を獲得している。

 物語は、主人公の高校2年生・森野蛍が、中学時代から片思いの相手である大高蓮と親友の山本栞と共に、修学旅行の途中バスで事故に遭うことから始まる。蛍が目を覚ますと全身真っ黒な服を着た男(クロ)から「お前の案内人だ。森野蛍、よく聞け。お前は死んだんだ。」と告げられ、死んでから49日以内に3つの未練を解消しなければ地縛霊になってしまうことを聞かされる。事故から1ヵ月も寝ていた蛍にはあと19日しか残されていない。蛍は限られた時間の中で、自分の心残りである3つの想いをクロと共に紡ぐ。3つ目の未練を解消した蛍に、クロから告げられた思いもよらない事実とは。

 本ドラマの主人公・森野蛍役を演じるのは、雑誌「Seventeen」専属モデルで、今回が連続ドラマ初主演となる大友花恋。ドラマ『チア☆ダン』(2018年7月・TBS)や映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)など、多くの話題作に出演し女優としての実績を重ねる一方、『王様のブランチ』(TBS)にレギュラー出演するなど、モデル・女優・バラエティとマルチに活躍中だ。

 さらに、クロ役には連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年7月・NHK総合)、映画『春待つ僕ら』(2018年12月)などに出演した小関裕太。大高蓮役には、ドラマ『花にけだもの』(2018年4月・フジテレビ)、映画『君は月夜に光り輝く』(2019年3月)に出演する甲斐翔真。山本栞役には、ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(2018年4月・TBS)、ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(2018年10月・テレビ東京)に出演した喜多乃愛らがキャスティングされている。

 主演・森野蛍役の大友花恋は「連続ドラマ初主演の緊張もありますが、それ以上にこの素敵な作品に参加できる幸せでいっぱいです。原作から溢れるまっすぐな優しさを大切に、ドラマでも皆様を温かな感動で包めるよう、蛍として一生懸命過ごそうと思います。楽しみに待っていていただけると嬉しいです!」と意気込みを語っている。

 人気と実力を備えた注目の若手俳優陣が、生きることの大切さを描いた心温まるストーリーを熱演する『いつか、 眠りにつく日』。2019年3月12日からフジテレビの動画配信サービスFODで配信開始。 (写真=『いつか、眠りにつく日』の俳優陣。(左から)甲斐翔真、大友花恋、小関裕太、喜多乃愛。 )

関連リンク

  • 1/13 9:57
  • オリコン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます