イモトアヤコ『イッテQ』スタッフにブチギレも同情の声

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 お笑いタレントで女優のイモトアヤコ(32)が、過酷な高地ロケで判断ミスをしたと現地スタッフを激しく叱責する姿に、同情の声が集まった。

 この場面が見られたのは、1月6日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の新春2時間スペシャルでのこと。イモトは2020年1月のカレンダー写真を撮影する企画で、南米のギアナ高地にある標高2810メートルのテーブルマウンテン、ロライマ山に挑むことに。

 セスナやヘリを乗り継ぎ、日本を出発して40時間後、ギアナ高地の村に到着したイモトだったが、到着早々、体調不良を訴える。イモトによると、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)の新潟ロケでカゼをひいてしまったのだという。

 翌日、晴天のタイミングを狙って、クライミングポイントにヘリで着陸したものの、高地は天候が変わりやすいため雲だらけ。「ここで大丈夫なの?」と心配していたイモトの予感が的中し、他のスタッフと食料や荷物を取りに行ったヘリが戻ってこられなくなってしまった。雲の向こうからプロペラ音が聞こえてくる中、イモトは「マジで帰ろうよ」と撤退を提案。しかし、雲で視界が遮られているため、ヘリは上空を旋回するだけで降りられず、別の場所に不時着。イモトは「勘弁してほしいな」とイラついていた。

 しばらくすると、不時着した本隊から迎えが来て、岩場を歩いて合流することに。やっとの思いでスタッフたちと合流すると、イモトは「ちょっと言うわ」と現地ガイドに駆け寄り、「絶対に(ヘリで)あそこに降りたのが間違いでした。その判断が遅い!」と激高。

 イモトはイラつきを抑えられないのか、言い訳しようとする相手の言葉をさえぎり「荷物も何もないまま、取り残されるし。ダメならダメで、あそこで帰ったほうが良かった」とダメ出し。しかし、ヘリの段取りはパイロットが行うもので、現地ガイドには決定権がなく、イモトの激しい叱責にうなだれるしかなかった。

 この様子を見ていた視聴者からは、ツイッター上で「よくこんなスタッフたちと仕事するよな。絶対、信頼できない」などと、イモトに同情する声が多かった。また、2018年12月23日に放送された『下町ロケット』の最終回を見ていた人がいたようで、「新潟ロケという事は、ランドクロウで台風の中の稲刈りか」と、出演者たちがびしょ濡れになったシーンのロケだと推測する声も。

 さらに、ギアナ高原ロケ後、日本に戻ると翌朝5時から再び『下町ロケット』のロケに参加しなければいけなかったため、「ドラマの合間に海外行って山登るとか普通じゃできないし、しかもカゼひいているのにイモトやっぱりすごいわ」「もしあの崖落ちてケガしてたら撮影どうなってたんだろう?」などと、イモトを気遣う声が多く寄せられていた。

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  • 1/13 9:00
  • 日刊大衆

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