元マドリーのカランカ、英2部ノッティンガムを辞任

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元マドリディスタのアイトール・カランカは今週金曜日、ノッティンガム・フォレストの監督を辞任する事を発表した。

同クラブで1年余り指揮を執ったカランカは感謝のメッセージと共に別れを告げた。

「この歴史的なクラブで指揮を執る事が出来たのは大変な名誉でした。ノッティンガム・フォレスト、スタジアムや施設の責任者の方々、選手、サポーター、あなた方全員が最初から最後まで与えてくれた素晴らしいサポートに感謝します。あなた方の今後の成功を願っています。行け、レッズ!」

同監督はそのように記した。

現在、ノッティンガムフォレストはフットボールリーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)で7位とプレミアリーグへの昇格プレーオフ圏内を狙える位置(4ポイント差)につけている。

過去にミドルズブラをプレミアリーグに引き上げた経験を持つカランカはサポーター達に支持されていたにもかかわらず、クラブのオーナーに疑問視されていた。

そのミドルズブラ就任前にはモウリーニョが指揮するレアル・マドリーでアシスタントコーチを務めており、現役時代には1997年~2002年までクラブ・ブランコでプレーしていた。

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  • 1/12 18:07
  • SPORT.es

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