川崎FのFW赤崎秀平が名古屋へ期限付き移籍。昨季はリーグ出場1試合のみ

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 川崎フロンターレに所属するFW赤崎秀平は、期限付き移籍で名古屋グランパスに加入することが決定した。12日に両クラブから発表が行われている。

 期限付き移籍期間は2020年1月31日までの1年間。なお、契約により赤崎は名古屋が川崎Fと対戦する2019シーズン公式戦に出場することはできない。

 現在27歳の赤崎は2014年に筑波大学から鹿島アントラーズに入団。2015年には公式戦9ゴールを挙げ、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)ニューヒーロー賞を受賞して優勝に貢献するなどの活躍を見せた。翌年も鹿島のJ1制覇に貢献し、クラブワールドカップにも出場してゴールを挙げた。

 2017年にガンバ大阪に期限付き移籍したあと、2018年は完全移籍で川崎Fへ。だが昨季のJ1では1試合に短時間交代出場したのみであり、カップ戦を含めて公式戦6試合の出場にとどまっていた。

「伝統があり、風間監督のもと新しいことにチャレンジし続けているこのチームでプレーできることを嬉しく思います。自分自身の成長とチームに貢献する為に移籍してきました。チームの目標を一つでも多く達成するために、そしてたくさんの方々と共に闘い、心から応援してもらえるように、名古屋グランパスの一員として闘っていきたいと思います」と赤崎は名古屋公式サイトを通してコメントしている。

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  • 1/12 17:34
  • フットボールチャンネル

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