川崎FW赤﨑秀平、名古屋へ期限付き移籍…風間監督と“再タッグ”

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 名古屋グランパスは12日、川崎フロンターレのFW赤﨑秀平を期限付き移籍で獲得したことを発表した。なお、同選手は2019シーズン公式戦において、川崎フロンターレとの対戦には出場できないことも決まっている。

 赤﨑は1991年9月生まれの現在27歳。筑波大学在学時には現在名古屋を率いる風間八宏監督の下でプレーした。2013年に特別指定選手として鹿島アントラーズの一員となり、翌年に鹿島へ正式加入。2017年にはガンバ大阪へ期限付き移籍し、昨季開幕前に川崎へ完全移籍した。川崎では定位置の確保に苦しみ、2018シーズンの明治安田生命J1リーグではわずか1試合のみの出場にとどまっていた。J1リーグ通算では77試合出場15得点を記録している。

 期限付き移籍に際し、赤﨑は川崎の公式HPで以下のようにコメントした。

「名古屋グランパスにレンタル移籍することになりました。短い間でしたが、応援をしていただいた皆様には感謝をしています。ありがとうございました」

 また、新天地となる名古屋の公式HPでは以下のように意気込みを語っている

「名古屋グランパスでプレーすることになりました赤崎秀平です。伝統があり、風間監督のもと新しいことにチャレンジし続けているこのチームでプレーできることを嬉しく思います。自分自身の成長とチームに貢献する為に移籍してきました。チームの目標を一つでも多く達成するために、そしてたくさんの方々と共に闘い、心から応援してもらえるように、名古屋グランパスの一員として闘っていきたいと思います。宜しくお願いします」

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  • 1/12 17:38
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