モナコ移籍のセスク「チームを助けるためにここに来た」

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セスク・ファブレガスは、今週金曜日ASモナコと2022年6月までの契約にサインした。

元FCバルセロナのMFは背番号44を着ること、そして現地日曜日(日本時間14日月曜日5:00)のマルセイユ戦でデビューしたいことをクラブの公式SNSを通して明かした。

前チェルシー所属のセスクは、自身のSNSからもモナコ加入への喜びのコメントを綴っている。
「わぉ。この素晴らしい歴史あるクラブでわくわくするような旅を始められることを私は光栄に思います。ASモナコでの3年半が私の家になり、私はこの新しい挑戦が始まることが待ちきれません」と綴った。

そして、アレニス・デ・マル出身のMFは、モネガスクの叫び(#DagheMunegu)のハッシュタグを使うことを忘れなかった。

モナコはセスクの加入を歓迎した。クラブの副社長兼ゼネラルマネージャーであるヴァディム・ヴァシリエフによって契約会見が行われた。

会見の場でヴァシリエフはセスクをこのように評価した。
「(セスク)ファブレガスの加入はクラブにとって非常に優れた技術的強化であり、彼の素晴らしい経験がフィールドの内外で多くのプレーヤーに貢献すると考えている」と述べた。

セスクはモナコの公式ウェブサイトでの声明で「可能であればオリンピック・マルセイユとのヴェロドローム(マルセイユの本拠地)での試合でデビューすることを望んでいる」と明かした。

そして現在19位と低迷する名門の助けになることを強く望んだ。
「私はチームを助けるためにここに来た。私はすぐに始めたい、私たちは日曜日にマルセイユで素晴らしい試合をしたいと考えている。私は非常に興奮しているよ」

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  • 1/12 9:57
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