旗艦店「タワーレコード渋谷店」リニューアル

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タワーレコードは1月19日、旗艦店で世界最大規模のCDショップである「タワーレコード渋谷店」のリニューアルを実施する。

今回のリニューアルでは、「アーティストと音楽ファンの“ハブ”になること」をより強化。「“応援する人”を“応援する”店舗」をテーマに、リアル店舗でしか体感できない空間をさらに演出していく。

具体的には、これまで4階にあったイベントスペースを5階へ移動することで約2倍余りの集客が可能に。ほかにも合計4か所の催事スペースやミュージアムを設けるなど、より音楽ファンへ様々な“体験”を届ける空間となる。

音楽ジャンルでは、K-POPを5階へ移動し、これまでの約2倍のスペースへ拡張。フロアの半分以上を占有する巨大スペースにて、渋谷店でしか見られない展示物や、渋谷店でしか買うことのできない独占商品、LEDイベント開催など、“K-POPファンの聖地”“世界No.1のK-POPストア”を目指すという。

さらにJ-POPも拡張・強化。中でもインディーズ、新人アーティストなど、大手マスコミでは取り上げられていないアーティスト、インターネット上では多く情報の中に埋もれてしまうようなアーティストをタワーレコードの視点でいち早く紹介し、新しい音楽との出会いの場を提供していく。

「タワーレコード渋谷店」は1981年、タワーレコードの2号店として宇田川町にオープン。1995年、神南の現在のビルに移転した。2012年にはカフェ「TOWER RECORDS CAFE」、ライブスペース「CUTUP STUDIO」、催事場「SpaceHACHIKAI」を有する現在の形へリモデル。売場面積は約1550坪、在庫数80万枚を誇るタワーレコードの旗艦店、かつ世界最大のCDショップとなっている。
  • 1/11 18:25
  • Narinari.com

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