「『お年玉お母さんが預かっとくね』という言葉は詐欺です」「STOP!預かるだけ詐欺」画像が『Twitter』で話題に

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お正月。ガジェット通信読者の皆様は、「お年玉」は貰うよりもあげる立場だという方が多いのだろうか。

1月1日、とある『Twitter』ユーザーが「#拡散希望」のハッシュタグをつけて

「お年玉お母さんが預かっとくね」
という言葉は詐欺です

お母さんやお父さんは
言葉巧みにあなたのお年玉を
だまし取っています。

「大金だから預かるだけ」
「あなたの銀行口座に入れておくだけ」
「毎月のお小遣いに上乗せして渡す」
などの言葉にご注意ください。

渡したお年玉が手元に戻ることは
絶対にありません。

STOP!預かるだけ詐欺

という文言が書かれたポスターのような画像をアップした。

「ちびまる子ちゃん」のネタでもあったような、「あるある」といいたくなる啓発ポスター(!?)。
話題となり、多くのリツイートや「いいね!」を集めていた。

「これは本当」
「伝統的な詐欺」
「預けたら帰ってこない」
「私も被害者でした」
「毎年何人もの純粋な子が騙されてるんだ…」

という返信が多数寄せられる一方で、

「私はちゃんと返ってきました」

という返信も少なからず寄せられていた次第である。

※画像は『いらすとや』より

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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  • 1/4 13:45
  • ガジェット通信

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この記事のみんなのコメント

7
  • 玉葱

    1/13 3:55

    良くある話だけどこれ…実は、親子間でも立派な犯罪になる可能性があるのよ…。

  • 私は一部使えて、残りは貯金で親に預けました。 大人になって、結婚する時に家具とか買うのに使ったよ。

  • ウチは、一旦本当に預けて、郵便局の休み明けに一緒に行って、母が預けてあるお年玉預金口座に手続きして入れてくれて、通帳もちゃんと見せて説明してくれてた。 ある程度の年齢行けば、言えばちゃんと見せてくれて、勝手に使ってない事証明してくれたけど。 中学の時、父が入院して一次借りたそうだが、ちゃんと返してくれてた。 親子協定作って、一時預けて、銀行、郵便局開いたら一緒に預金しに行くとかすればいいと思う。

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