課長が、子猫を川へ投げ捨てそうに! その後の展開に、涙が止まらない

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ブロガーのワニシックス(wanisix)さんが、野良の子猫を飼うことになった経緯を漫画化。

胸を打たれる人が続出しています。

『とある猫との出会い』

ワニシックスさんと子猫が出会ったのは、以前勤めていた会社の倉庫でした。

子猫を発見した当初、ワニシックスさんと従業員たちは親猫が戻って来る可能性を考え、そっとしておくつもりだったといいます。

しかし、ある人の行為がワニシックスさんに子猫を飼う決意を固めさせました。

恋人と同棲しているワニシックスさんの家には、すでに猫がいました。

まだ幼い子猫が先住猫に攻撃されてしまうことも考え、ワニシックスさんはしばらく実家で子猫と一緒に暮らすことにします。

ワニシックスさんは仕事の合間に子猫の面倒を見つつ、貰い手を探したのでした。

突如、泡を吹きながらケイレンを起こした子猫を見て驚いたワニシックスさん。

あわてて子猫を動物病院へ連れて行きました。

違和感の正体

水頭症だといわれた子猫

ワニシックスさんは、獣医師に子猫を診断してもらいました。

すると、悲しい診断が下されます。

『水頭症』だと診断された子猫を飼うことに決めたワニシックスさん。

実家から引っ越して2か月ほど経ったころのこと、ワニシックスさんは子猫に対して1つの疑問をいだいていました。

子猫を別の動物病院に連れて行ったら

見えた希望

弱々しかった子猫は、順調に成長していきました。

とても喜ばしいことなのですが、ワニシックスさんはある疑問を解消するため、別の動物病院の獣医師に子猫を診てもらったといいます。

すると、驚きの診断結果が下されました。

現在、子猫は余命だといわれた5年を超えて、元気いっぱいに生きています!

黒猫だと思われていたチビちゃんは、成長するにつれて模様が浮かび上がり、いまではこんな美猫さんに。

すべては、子猫が『水頭症』だと診断されてもあきらめなかったワニシックスさんのおかげです。

優しいワニシックスさんのもとで、チビちゃんはこれからも幸せに暮らしていくでしょう。

ワニシックスさんは、Instagram以外にブログにも作品を投稿しています。興味を持った人は、ぜひご覧ください。

Instahram:ワニシックス(wanisix
ブログ:ニートwanisixの落書き帳

[文・構成/grape編集部]

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  • 12/14 17:54
  • grape

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この記事のみんなのコメント

12
  • 陸耳!?

    12/15 23:53

    やるじゃん!私の会社の倉庫にも以前、何度か猫が出産していたが、取り残された猫は、拾って育てても、数日で死んでしまう事ばかりでした。

  • 犬猫に限らず人間同様の病気はあるよね!でも信じてあげてよかったね♪犬をこれ見よがしに貶す馬鹿がいるけど、飼い主サンがそいつのような人で無くて本当に安心しました~(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

  • ひどい病気でなくて良かったね☀️

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