羽生結弦選手“とばっちり”騒動で、ものまね芸人「羽生ゆずれない」が炎上!?

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 12月13日、羽生結弦選手(24)の顔まねで知られる、ものまね芸人の羽生ゆずれない(23)が自身のインスタグラムを更新。週刊誌のスキャンダル記事に対する反論を行ったが、なぜか羽生選手のファンから猛バッシングを受けているようだ。

 ことの経緯は13日発売の『週刊文春』(文藝春秋社)に掲載された、プロフィギュアスケーターの小塚崇彦(29)のスキャンダル記事が発端。記事によれば、小塚と羽生ゆずれないが横浜のクラブで夜遊びをして、女性2人を連れてホテルで一夜過ごしたと報じていた。

 この報道に対し、小塚と一緒にいた羽生ゆずれないは「内容が事実と異なる」とインスタグラムで反論。「(横浜で開催された)アイスダウンヒルの国際大会に、小塚崇彦さんがゲスト出演されており、小塚崇彦さんのご厚意で、その大会の関係者の代表の方、関係者の方に、羽生ゆずれないを紹介していただけるということで、打ち上げ会場に同席させていただきました」と、小塚と一緒にいた経緯を紹介。

 そのとき小塚から「チーム小塚」への参加を依頼された羽生ゆずれないは、チーム参加の話をするために大会関係者が宿泊しているホテルを訪問。関係者の男性が同席する中、大会関係者の女性2人と1時間ほど会話をして帰路についたと説明していた。

 そして羽生ゆずれないは、「深夜に打ち上げ会場に行き、シティホテルに朝方行ったことで、誤解を招くような形になってしまいました」と自らの行動を反省しながら、記事にあるような女性との関係は「事実無根」と否定した。

 この羽生ゆずれないの反論に、ファンからは「私は絶対ゆずれない君を信じていますよ」「この件で最も深く傷ついているのは、ゆずれない氏でしょう」など、同情のコメントが届いていた。

 しかし『週刊文春』の広告には「“羽生芸人”と女性ホテル連れ込み」といった見出しが踊ったこともあり、無関係の羽生結弦選手が“とばっちり”を受けたと激怒するファンが続出。中には「“羽生”と名乗ることをやめてもらいたい」「あなたが報道されることによって羽生選手が受ける影響を考えていただきたい」「羽生選手本人に対して一言謝罪するべき」「その芸名を即刻変えてください」といった厳しいコメントも多数寄せられていた。

 記事の真相は定かではないが、まったく無関係の羽生結弦選手も迷惑を被ったのは間違いなさそうだ。

※画像は羽生ゆずれないのインスタグラムアカウント『kentaaiki』より

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  • 12/14 17:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • はぶゆずれないにしたらどうかな?(笑)

  • ヤン中佐

    12/15 17:49

    ゆずれない氏に非はない。悪いのは“羽生芸人”とかただ“羽生”と書いてる低俗誌でしょ。紛らわしいならいちいち“羽生ゆずれない”とフルネームを書くべき。買うこたぁないけどな。(´

  • ソフィア

    12/15 16:14

    何でもいいから世間を騒がせばいい糞集

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