D・スアレス 現状を本音で語る「僕は幸せではない」

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FCバルセロナの選手、デニス・スアレスは『beIN SPORTS』のインタビューで現在、幸せな時を過ごしていない事を認めた。

コパ・デル・レイのクルトゥラル・レオネサ戦で決めた2ゴールも彼の気持ちを変えることはなかった。
デニス・スアレスはプレーする事を望んでおり、正直にこのように語った。

「僕は幸せではない。僕が望むのはプレーする事だ。僕は1人のサッカー選手だ。サッカー選手達が望むのはプレーする事だ。

続けて冬の市場での退団の可能性について質問を受けたデニス・スアレスはこのように答えた。
「僕が考えているのはプレーする事だ。今、僕はそれができていない。プレーしなければ、幸せではないのは明らかだ。僕はクリスマス前のここから1月までに出来る限り多くプレーしたいと思っている。その後、どうなるか見てみよう」

最近、デニスの名前はチェルシーと関連付けられている。チェルシーの監督マウリツィオ・サッリは彼の獲得に関心を示した。
サッリは昨シーズン、ナポリの監督時代にもデニス・スアレスの獲得に動いていた。

2016-17シーズンにFCバルセロナのトップチームに復帰して以降、 デニス・スアレスは66試合(3,114分)に出場し、8ゴール(リーガ:3、国王杯:5)をマークしている。

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  • 12/7 20:50
  • SPORT.es

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