シティとアーセナル、バルサ注目のベティスSBを狙う

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レアル・ベティス・バロンピエのサイドバック、ジュニオル・フィルポは古豪の魅力あるプレーヤーだ。

数週間前(特にカンプ・ノウでのバルサ戦で高いパフォーマンスを披露)から、ベティスのディフェンダーにバルサが興味を示している可能性が報じられ、最近ではマンチェスター・シティとアーセナルもそこに加わった。

シティの監督ペップ・グアルディオラは現在、左サイドバックのレギュラー、バンジャマン・メンディが怪我に苦しんでいることから獲得を検討している。

一方アーセナルの監督ウナイ・エメリは、セアド・コラシナツとポジション争いをさせるために獲得を狙っている。

ジュニオルはベティス監督キケ・セティエンにとって欠かせない存在となり、これまでのシーズン序盤で見せた高いパフォーマンスを保ち続けた場合、2019年にはルイス・エンリケによってスペイン代表に選出される可能性もある選手だ。

ジュニオルはドミニカ共和国生まれであるが、6歳の時にスペインに移住し、二重国籍を取得している。さらにジュニオルは得点の取れるディフェンダーであり、今年の2月にデビューを果たしてからこれまで5ゴールをマークしている。

ジュニオルの契約解除金は5,000万ユーロ(約65億円)に設定されている。

ベティスは、彼を守ることを気にかけているが、もしプレミアリーグからのオファーが届いた場合、彼をに引き留めることはとても難しいように思われる。

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  • 12/7 20:15
  • SPORT.es

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