RADWIMPS・野田洋次郎、新曲MVの衝撃シーンで物議醸す

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 12月6日、ロックバンドRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎(33)が、自身のインスタグラムを更新。あまりにもショッキングな画像を公開し、ファンの間で大きな波紋を呼んでいる。

 この日、野田は「PAPARAZZI」というハッシュタグだけをつけて、1枚の画像を投稿。それは薄暗い部屋の中で、野田がロープで首を吊っているという衝撃的な内容だった。

 これは12月12日に発売されるRADWIMPSのニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている、新曲『PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~』のミュージックビデオの1シーンを切りとったモノ。

 現代のパパラッチを風刺する歌詞に合わせた、インパクトのある表現を「野田らしい」「毒々しいRAD好きだな」と評するファンがいる一方、刺激の強すぎる画像に嫌悪感を抱くファンも続出。

「どんな流れがあっても、この画像はダメだと思う」「フィクションであってもこの部分は受け入れられません」「この画はツラいな……いろんな捉え方があるけど」「野田さんやめて。シャレにならん。夢見そう」といった批判が相次ぎ、中には家族を亡くしたファンから「とっても悲しい気持ちと憎しみでいっぱいになりました」という意見もあった。

 SNSで賛否両論が飛び交う中、野田洋次郎が本当に伝えたかったモノは何だったのだろうか!?

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  • 12/7 15:45
  • 日刊大衆

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