捻挫のマウコム 早ければ年内最終戦に復帰

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6日(木)にシウターエスポルティーバで右足首の検査を受けたマウコム。このブラジル人FWはコパ・デル・レイ4回戦クルトゥラル・レオネサ戦で負傷し、涙ながらにフィールドを後にした。医師による検査の結果、マウコムは右足首を捻挫しており、10日間から15日間程度の戦線離脱となる。

マウコムが今後欠場予定の試合は、今週末のエスパニョール戦とトッテナム戦、レバンテ戦である。12月22日のセルタ戦で出場できるかどうかは回復の度合いにかかっている。

未だプレーの機会を多く持たないマウコムにとって、出場早々負傷したことは不運である。去る9月3日にも足首を負傷しており、9月25日まで離脱していた。

マウコムは今シーズンにバルサへ加入して以来計9試合に出場し、2ゴールを挙げている。クルトゥラル戦では見事な戦いぶりを見せたこともあり負傷が悔やまれる。

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  • 12/7 8:45
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