“美麗キス”中山美穂&藤井流星に「キスシーン美しすぎ」…「黄昏流星群」9話

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弘兼憲史の同名コミックを佐々木蔵之介主演、中山美穂、黒木瞳らの共演で描く大人のラブストーリー「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」の第9話が12月6日にオンエア。

銀行の権力闘争に敗れ旅先で出会った女性と出向先で再会、不倫関係となる瀧沢完治を佐々木さんが演じ、完治と恋に落ちる目黒栞に黒木さん、完治を支えてきたが娘の彼氏に惹かれていく妻・真璃子に中山さん、完治と真璃子の娘、美咲に石川恋、美咲の彼氏だが真璃子に恋焦がれる日野春輝に「ジャニーズWEST」藤井流星といったキャストで贈る本作。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
若葉銀行から復職を打診されるも、今の仕事にもやりがいを感じて思い悩む完治。一方、真璃子は完治に家を出て行くと告げ、栞の存在も知っていたことを打ち明ける。真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ行くが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると聞かされ、聡美の家を出て街をさまようことに。

偶然に春輝と出会い、思い悩む春輝の姿を見て日野家を訪れ、春輝に代わって日野家の家事をすることに。春輝の母、冴(麻生祐未)から、ホスピスに入るつもりだから自宅を頼むと言われた真璃子は、日野家に身を寄せ春輝、冴の世話をするようになる。


その頃完治は保(礼二)から「あなたじゃなきゃできない仕事が待っている」と言われ銀行への復職を決意。だが長く共に働いてきた井上が不正融資に関わっていることがわかり、調査のため聞き取りをすることになるのだが、その直前に、井上は飛び降りてしまう。

そして糖尿病と糖尿病網膜症が発症した栞は遠く離れた街の漁港に新たな仕事場を見つけるのだが、病魔はどんどん進行して…というのが9話のストーリー。

気づいたら日野家の“主婦”となっていた真璃子、ラストでは春輝とまたまたキスシーンを繰り広げるのだが、「キスシーン美しすぎ」「美しいよ流星さん!!!キスシーンが美しいってほんと強い」「キスシーンのみぽりんの横顔が綺麗すぎてた」などの声が続々。なかには「ふくらはぎつるのとか人生初」と2人のキスシーンで“ふくらはぎがつった”という視聴者も。


次週で最終回を迎える本作、完治、真璃子、栞、春輝、美咲らの恋がどんな決着を迎えるのか? 「次回、どう落とし込むか期待」など最終回が待ちきれない視聴者からの反応も多数寄せられている。

(笠緒)

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  • 12/6 23:47
  • cinemacafe.net

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