必読のスナックマナー!「料金システムが分からなくても…」

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 忘年会・新年会シーズンを迎え、飲みの席が増えるこの季節。2軒目、3軒目でスナックに寄るということもあるのではないだろうか。

※動画は「taishu.jp」で

 昨今スナックは、おじさんたちの溜まり場というかつてのイメージを脱却しつつあり、「スナ女(すなじょ)」と呼ばれるスナックをこよなく愛する女性たちを生むなど、新たなブームを迎えている。

 とはいうものの、スナックにあまりなじみがない者からすると、「どんなふうにふるまえば良いのか分からない」とか、「暗黙のルールが分からずに怒られてしまったりするのでは」などと思ってしまい、お店に入りづらかったり、心から楽しめないこともあるだろう。

 そんな悩めるスナック初心者の皆さんのために、「スナックを100倍楽しめるようになるマナー」を、東京を中心にスナック、パブ、バーを紹介するスナック検索ポータルサイト『全日本スナックナビ』でディレクターを務める五十嵐智和氏にお話を伺った。

 今回のテーマは「料金システムが分からなくても、そのまま飲みに行こう」。独自の料金システムが多いスナックで、初心者が楽しく遊ぶコツとは……?

「スナック初心者の方は『セット(基本料金)』とか『チャージ(席料)』とかのシステムもよく分かりませんよね。でも、事前に詳しく調べておいたりする必要は一切ありません。そのままの状態でお店に行きましょう。

 というのも、ママや常連さんは、そういうお客さんに色々教えたりするのがそもそも好きな方たちが多いんですね。だから、むしろ予備知識なしで行ったほうが逆にかわいがられることのほうが多いんです」(五十嵐氏)

 何ごとも知ったかぶりせず素直な気持ちで挑むことで、自然とコミュニュケーションが育まれるというもの。これを踏まえて今夜、新しい世界に飛び込んでみては!?

https://youtu.be/MhQ1zY995t0

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  • 12/5 21:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • マサト

    12/6 22:06

    二次会、三次会は大抵誰かの馴染みの店。 だからその店の常連さんがママor女の子に電話して、その場で値段交渉もするね。 俺は普段は飲みになんて出ないから馴染みの飲み屋なんて無い。 常に誰かの馴染みの店に付いてくパターン(笑)

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