竹内涼真「やはり学歴コンプレックス!?」な意味深発言

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 現在放送中のTBS系ドラマ『下町ロケット』で若手技術者を演じる人気俳優の竹内涼真(25)。その爽やかなルックスから“国民の恋人”とまで称される竹内だが、昨年10月に出演した同局の特別番組『オールスター感謝祭』でのあるやりとりに、ちょっとした騒動が起こる場面があった。

「クイズの合間に、司会の今田耕司(52)が竹内に向かって、“大学はすごいとこ出てんの?”と質問する場面があったんです。竹内は立正大学の出身者なのですが、“あんまり良いとこじゃないんで言えないです”と照れながら濁してしまったんですよね。自分の学歴のことを“汚点”のように言う竹内にサブMCの島崎和歌子(45)が慌てて、“そんなことないよ! そんなことないです!”とフォローしていたのですが、立正大学のOBと思われる人からはSNSなどで“失礼だ!”“良いとこじゃないってなんだよ!”とブーイングを浴びていました」(芸能記者)

 その騒動から約1年、11月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビュー企画『阿川佐和子のこの人に会いたい』に竹内が登場したのだが、その中でまたも竹内が出身大学について語る場面があったのだ。

「インタビューでは、高校時代に東京ヴェルディユースに所属し、プロサッカー選手を目指していたものの、他の選手の本気度に負けてしまい挫折したことなどが語られていました。その続きで、立正大学にスポーツ推薦で入学したときのことについても語っているんですが、そこでも“ある大学から誘われて”と濁していたんです。在学中のエピソードのひとつも語ることはなく、あまり楽しそうな語り口でもなく、OBや関係者が目にしたらまたもガッカリしそうな内容でした」(前出の芸能記者)

 竹内といえば、今年3月、サッカー日本代表の国際親善試合・ウクライナ戦が行われる中、自身のツイッターで「翔哉!!」とツイート。日本代表の中島翔哉選手に向けて「決めてくれ」とメッセージを送ったことが話題になった。

「今回の『週刊文春』では、竹内が中島選手と一時期同じ東京ヴェルディユースで一緒にプレーしていたことが明かされており、当時後輩だった中島選手について“行動、私生活、全部すごかった”と語っています。もしかすると、ですが、スポーツ推薦で入学しておきながらも早々とサッカーをあきらめてしまったという負い目が、彼の大学名を濁す言動につながっているのかもしれませんね」(前同)

 毎クールのようにドラマに出演する“完璧イケメン”の竹内だが、意外なコンプレックスがあるのかもしれない。

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  • 11/9 7:30
  • 日刊大衆

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