上川隆也「遺留捜査」“らしくない”SPに『作品の懐がまた一つ深くなった』

上川隆也主演の人気シリーズ「遺留捜査」のスペシャルが、11月11日(日)夜9時からテレビ朝日系でオンエア。

同ドラマは、超マイペースで空気が読めない不思議キャラの刑事・糸村聡(上川)が、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁して難事件を解決していくシリーズの最新作。

2018年7~9月に放送された「遺留捜査」第5シリーズは、最終回2時間スペシャルで13.1%という高視聴率を記録。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

11日(日)のスペシャルでは、糸村たち特別捜査対策室のメンバーが、滝つぼから修験道者の水死体が見つかったという奇妙な事件に挑む。

被害者が所持していた“トンビの羽”に興味を持った糸村は手掛かりを求めて、滝つぼの上流にある“鳶が谷(とびがたに)”へ。その谷には限界集落“つぐは村”が残されており、糸村は今なお“天狗伝説”が色濃く影を落とす村に驚く。

一方、京都府警のホストコンピューターが何者かに不正に侵入され、捜査資料がハッキングされる事態も発生する。

■ 上川「また一つ深くなった」

上川はストーリーについて「まず最初に感じたのは、これまでにない題材かつ、展開に驚きました。天狗伝説やITまで一見、『遺留捜査』らしくない題材がかつてないほど入り組んでいて、さらに今回は特対のメンバーがそれぞれの役割を担うためにバラバラになって動くんです。

事件は『天狗伝説』そして『ハッキング』と舞台や焦点を大きく変えながら展開していきますので、正直言って最初は『遺留捜査』の物語として成立するのだろうかと思いながら読みはじめたのですが、これがあにはからんや、最後はキチンと『遺留捜査』になっていくのがとても面白く、一方で『遺留捜査』という作品の懐がまた一つ深くなったと感じました」とコメント。

さらに「今回のスペシャルは天狗伝説、限界集落、ITという3つのテーマを元に描かれていきます。

そんな『遺留捜査』らしからぬ題材を元に、特対のメンバーがどのように事件を解決していくのか。これまでにない『遺留捜査』をぜひお楽しみください」とアピールした。(ザテレビジョン)

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  • 11/9 7:00
  • ザテレビジョン

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