花田虎上、貴乃花親方の「武闘派政治家への転身」に期待

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 元横綱若乃花の花田虎上(まさる/47)が、今年9月に日本相撲協会を退職した弟の元貴乃花親方(46)の政界進出についてコメントをした。

 花田虎上が貴乃花親方について語ったのは、11月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でのこと。この日は、花田虎上がゲストとして登場し、ダウンタウンの浜田雅功(55)や松本人志(55)らとトークを展開。そして番組中盤、浜田が「弟の引退はどう思ってるの?」と質問すると、花田は「相撲道があるので、お弟子さんのことを考えたら、ちゃんと(角界に)残って指導に当たったほうがいいと思いました」と答えた。

 続いて、松本人志からの「それを言うこともできないんですか? なんか連絡がつく(とか?)」と質問すると、花田虎上は「ないですね」と、相変わらず絶縁状態であることを明かした。そして、先日、兄弟子の葬儀で元貴乃花親方と出会った際にも、花田が焼香をしていたところその目の前に元貴乃花親方が座っており、険しい表情を浮かべながら腕を組んでいただけだったという。

 それを聞いた浜田雅功が「会話もなく?」と尋ねると、花田虎上は「ないです」と即答。その一方で「でも、心で通じてますんで」とニヤつく花田に、浜田は「ウソつくな!」とすかさずツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 また、元貴乃花親方の今後の身の振り方について聞かれた花田虎上は「報道を見る限りは、センセイ(国会議員)になるのが一番いいんじゃないですかね」と元貴乃花親方の政界進出に期待感を示した。さらに、花田がその政治家像として、かつて自民党内の武闘派として知られた元衆議院議員の“ハマコー”こと故浜田幸一氏の名前を挙げると、松本人志は「そうなんやー」と驚きの声を上げていた。

 来年夏の参議院選挙に、自民党からの出馬が取り沙汰されている元貴乃花親方。本人は否定しているものの、出馬すれば100万票は確実ともいわれ、自民党側にはメリットがあるし、元貴乃花親方自身も政治家になれば相撲協会を外から改善できる可能性がある。花田虎上が期待するような、武闘派政治家への転身も、まったくありえない話でなはい。

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  • 11/8 6:45
  • 日刊大衆

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