反町隆史「旅番組での神対応」に好感度が急上昇

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 10月15日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に、俳優の反町隆史(44)が出演。共演者がトラブルで不在の中、1人で旅番組のロケをこなす事態となった。

 今回、反町隆史と進行役のタカアンドトシらが挑んだのは、“秘境ローカル線の無人駅で飲食店を見つける旅”。京都の福知山からローカル線に乗った反町らが、サイコロを振って出た目の数だけ駅を進み、周辺にある飲食店を探しながらゴールの天橋立を目指すというものだ。

 だが、タカアンドトシらがロケ先へ向かう途中で渋滞に巻き込まれたため、前日から京都入りしていた反町が一人でロケをスタートさせるという、異例の事態に。そんなトラブルに苦笑いを浮かべながらも、さっそくサイコロで3を出した反町はローカル列車に乗り込み、福知山駅から3つ目の牧駅を目指した。

 ぎこちない様子で車内レポートを始めた反町隆史は牧駅へ到着すると、飲食店の捜索を開始。次の列車の到着まで約1時間とそれほど余裕はない反町は、「歩いてる時間もったいないな」とつぶやくと、「これ(カメラ)気にしなくていい?」と番組スタッフに確認をした。そして了承が得られると飲食店を探すためいきなり猛ダッシュを始め、番組スタッフを慌てさせた。

 先を進む反町隆史に、カメラマンが「待ってください! 速い!」と悲鳴を上げたが、反町はそれを意に介さず、飲食店探しに奔走する。地元の人たちに聞き込みをしながらようやく発見した飲食店では、自ら撮影交渉をするなど、遅れて到着したタカアンドトシらと合流するまで、俳優とは思えないフットワークの軽さでロケを進めていった。

 そんな反町隆史の熱意ある姿に感動した視聴者は少なくなかったようで、ネット上では「1人で頑張った反町、面白かった」「反町隆史が思った以上にナイスガイ」などといった称賛の声が相次いでいた。タカアンドトシが合流した後も一般の人とフレンドリーに接し、そつなくロケをこなしていた反町。俳優以外の活動はほとんどしていないが、そのうち旅番組から出演オファーが来るかもしれない。

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  • 10/22 8:00
  • 日刊大衆

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