内村光良“超売れっ子”なのに「収録は夕方6時まで」の深いワケ

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 昨年の『NHK紅白歌合戦』の総合司会を抜群の安定感でこなし、業界内での評価をさらに上昇させたウッチャンこと内村光良(54)。10月25日からは6本目のレギュラーとなる新番組『THE突破ファイル』がスタートする。

「『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『そろそろにちようチャップリン』(テレビ東京系)、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)など、週6本のレギュラー番組に加えて、シリーズ化されている『LIFE~人生に捧げるコント~』(NHK)や『うわっ! ダマされた大賞』(日本テレビ系)などのスペシャル番組があるわけですから、その忙しさたるや、想像をはるかに超えています」(放送作家)

 超人気芸人として多忙な日々を送る内村だが、彼の番組にはあるルールがあると前出の放送作家は話す。

「それは“基本的には、午後6時までに収録を終えること”というルールなんです。バラエティ番組の収録が、午後6時などという時間に終わることは、普通はほとんどありません。収録が深夜までかかったり、番組によっては日をまたぐこともあります」(前同)

 あらゆる分野で「働き方改革」が叫ばれる昨今だが、どうやら内村はすでに数年前から「収録は午後6時まで」という働き方を実践しているというのだ。

「なぜ収録を6時までにしているのか。その理由は“子育て”だそうですよ。内村さんは9歳と4歳の2児のパパ。妻の徳永有美アナ(43)が10月からは『報道ステーション』(テレビ朝日系)に復帰しましたから、ますます内村さんの家での役割は増えたのかもしれません。しかし、それでも少しも苦労の顔を見せず、むしろ妻の仕事をサポートしたいという気持ちから、ますます子育てに力を入れているようですよ」(前同)

 芸能界トップの売れっ子で、超多忙なのに、子育てもおろそかにしない100点パパ。好感度がずっとい高いままなのも納得だ。

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  • 10/16 8:20
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ギャォ

    10/18 0:31

    最高⤴️⤴️

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