松井玲奈が小説家デビュー!『小説すばる』で初の短編小説を発表

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元SKE48で女優の松井玲奈が、集英社の文芸誌『小説すばる』の2018年11月号(10月17日発売)で、自身初の短編小説を発表することが12日、わかった。

幼少期から読書好きで普段から多くの本を読んでいることから、小説誌への書評の投稿や有名作家の文庫解説の執筆など、これまでもさまざまな文筆活動を積み重ねてきた松井。このたび初めての短編小説を執筆し、小説家としての活動をスタートさせることとなった。

『小説すばる』に掲載されるデビュー作のタイトルは『拭っても、拭っても』。過去の恋愛によってトラウマを抱えたアラサー女性の主人公が、小さな、しかし確かな希望を持って前を向くまでの物語で、過去にとらわれた主人公の姿をユーモラスかつ切実に描いている。なお、今後も『小説すばる』での執筆を予定しているという。

松井は「頭の中にある映像を言葉で人に伝えるのは、とてもエネルギーのいる作業でしたが、どこかで物語の続きを考えて遊んでいた子供の頃を思い出して楽しんでいる自分がいました。書き続けることで、自分の新しい感性に出会える予感がしています」とコメントしている。

また、集英社の月間読書情報誌『青春と読書』11月号(10月20日発売)に、初めての小説執筆に関する松井のエッセイが掲載される。

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  • 10/12 15:00
  • マイナビニュース

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