セレーナ・ゴメス、再び入院 精神的な治療へ

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全身性エリテマトーデスと言われる自己免疫疾患ループスと闘ってきたセレーナ・ゴメスは、昨年夏に腎臓の移植手術を受けたことを公表。それから1年が過ぎた先月末、セレーナが腎臓移植後の白血球の数値が低いことに動揺したため、家族がカリフォルニア州スタジオシティの自宅からロサンゼルスのシダーズ・サイナイ病院に連れて行き入院したと『TMZ』が伝えた。

数日後に退院するも先週、再び病院に戻ることになったセレーナは、白血球の数値が低いことに非常に敏感になり、それによって感情が大きく揺さぶられてしまう状態とのことだ。セレーナは退院すると主張するが、ドクターがそれを阻止。当時のセレーナは正気を失っていたといい、腕から点滴を引きちぎろうとしていたという。

現在のセレーナは、米・東海岸の精神科病院に入院中で弁証法的行動療法を受けているそうだ。この療法はさまざまな精神疾患の治療に用いれられ、セレーナも過去に受けていたことがある。

セレーナの状態について、関係者は『ピープル』に「彼女にとってこの数週間はかなり辛いものでした。病院でのパニック発作が転換点となりました」「精神的な問題のためにさらなる助けが必要だと気付きましたよ。彼女は親しい家族に囲まれていて、多くのサポートを得ています。今は以前よりは調子がいいようですよ。東海岸での治療を望んでいるようです」と語っている。

セレーナは先月、インスタグラムの生配信で5年間うつ病と闘ってきたことを明かした。その後、インスタグラムを休止すると発表した時は「覚えておいて、ネガティブなコメントはどんな人の気持ちも傷つけるわ」と投稿している。

健康状態に大きな不安を抱える中で、毎日ネット上から多くの心ない言葉を浴びせられるセレーナ。当然ジャスティン・ビーバーの結婚に関する思いも複雑ではあるだろう。とはいえ、セレーナには多くのファンがいるのも事実。インスタグラムのコメント欄には「愛しているよ。どうか自分をケアしてあげて」「早く良くなってね、ベイビー。私たちは愛しているよ」「強くいてね。私たちはあなたを愛しているよ」といったコメントが多数寄せられている。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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  • 10/12 10:40
  • Techinsight japan

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