【最新版】食料品業界の残業が少ない企業ランキング 1位は12.5時間の味の素「有休取得に後ろめたさない。相当恵まれている」

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企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は10月1日、「食料品業界の残業が少ない企業ランキング」を発表した。

本ランキングは、「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、残業時間が少ない食料品業界に属する企業をまとめた。【参照元:キャリコネ】

明治「基本的には19時にはほぼ全員が退社」

1位:味の素(残業12.5時間/月)

「残業は部署や業務内容によるが、深夜に及ぶような残業はほとんどない。残業代も全て支払われるため、やらされている感じはない。全社的に労働時間を減らしていくことが求められているため、早く切り上げて帰ることや、有休を取ることに対する後ろめたさは少ない。労働時間については相当恵まれている環境だと思う」(営業企画/30代前半男性/年収700万円/2016年度)

「残業は月30時間程度、休日出勤はほとんどありません。残業代は当然でますし、何の不満もありません。自分で残業時間を調整することもできるので、柔軟な働き方ができ、プライベートの充実も図れていると思います。フレックスタイム制度の導入やコアタイムの廃止などで、今後ますます柔軟な働き方ができてくると思います」(法人営業/30代前半男性/年収850万円/2014年度)

2位:明治(残業17.9時間/月)

「残業もありますが、組合がしっかり機能しているため、そこまで大変なことはありません。事業所にもよると思います。私のところは多い日もありましたが、 定時で帰る日もたくさんあります。休日出勤もありました。残業代も休日出勤の手当もたくさんいただけたので、満足です」(研究開発/30代前半女性/年収450万円/2017年度)

「繁忙期は残業することも増えますが、基本的には19時にはほぼ全員が退社しています。休日出勤をした際には振替休日を取ることが出来ます。振替休日が残っていると、しっかり休むようにと上司からも指示があります。会社としての長期休暇はありませんが、海外旅行などで、有給休暇を取得し休むことも可能です」(法人営業/20代後半女性/年収550万円/2015年度)

3位:不二家(残業18.5時間/月)

「有休含めて、休暇はしっかりと取得できますので、趣味の時間を大事にしたい人には、とてもおすすめの会社と言えると思います」(人事/30代前半男性/年収360万円/2012年度)

「残業時間は月によって異なるが、忙しい時期となると30~40時間程度となる。休日出勤に関してはほとんどないが、商品が欠品してしまった場合の対応は発生する」(ルートセールス/20代後半男性/年収350万円/2016年度)

森永乳業「休日出勤は入社以来1度のみ」

4位:森永乳業(残業19.1時間/月)

「営業拠点の事務職として働いていますが、自分の場合平均して月の残業が10時間程度です。もちろん、業務によって30時間以上の人もいます。経理は休日出勤がありますが、その代わり振替休日がもらえて、休みたい日に取れます」(財務・会計関連職/20代前半男性/年収300万円/2017年度)

「残業は職場によってまちまちですが平均20時間/月程度と思われます。休日出勤は大規模なトラブルが発生しない限り原則ありません。入社以来1度しか休日出勤は経験ありません」(その他職種/30代前半男性/年収570万円/2013年度)

同5位:ネスレ日本(残業20.0時間/月)

「残業はあまりありません。休日出勤はイベントなどで年に何回か発生しましたが、必ず代休を取らないといけない仕組みになっています。残業や休日出勤の面で不満に感じることはありません。ただ、部署によっては裁量労働制となります。仕事の効率化ができなければ、無給で働く時間ができます」(企画営業/30代前半女性/年収650万円/2016年度)

「交代勤務なのでほとんど残業がありません。そのため、プライベートの時間はしっかり取れます。資格を取るための勉強の時間に当たることが可能です。また、休日出勤に関して言えば、工場での勤務であれば交代勤務になるので、夜勤なども発生します。ただし、休日は本社や支社、工場どれも変わりがないのでしっかり休みが取れます」(技術関連職/20代前半男性/年収300万円/2017年度)

同5位:ハウス食品(残業20.0時間/月)

「残業は上司によって異なります。私の上司は残業が少ないほうでした。しかし、違う部署にいた同期の上司は夜遅くまで残るほうだったので、21時は当たり前でした。また、休日出勤はもちろんあります。得意先ありきの企業ですので…。ですが、振替休日の取得率は100%と言えるでしょう」(ルートセールス/20代後半男性/年収420万円/2017年度)

「基本的には早く帰ることを推奨されるので、残業は少ない。どうしても多くなってしまう時期はあるが、残業代は全てつくので、損をすることはない。サービス残業はやめろと言われることが多いので、全社的にそこは徹底されているように感じる。残業に関して特に不満を感じることはない」(商品企画/20代後半男性/年収600万円/2013年度)

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  • 10/12 7:00
  • キャリコネ

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