セレーナ・ゴメス、2週間で2度入院

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セレーナ・ゴメスが、情緒不安定の治療を受けているようだ。昨年、腎臓移植の手術を受けたセレーナだが、ここ2週間ほどの間に2度も入院しており、最初の入院は白血球数が「危機的に低い」ことが判明し、ひどくショックを受けたことが原因だったという。

関係者が米ゴシップサイト・TMZに語ったところによると、家族がセレーナをロサンゼルスにあるシダーズ・サイナイ医療センターを連れて行き、その際には数日で退院したものの、血球計数の低さが変わらなかったため再入院したそうで、それがセレーナの精神的な負のスパイラルに繋がったようだ。

セレーナは再入院後すぐに退院したいとの意向を伝えたが許可されなかったことで、腕から点滴を引き抜くなどパニック状態に陥っていたという。

セレーナは現在、東海岸の精神病院で、様々な精神障害の治療に使われる弁証法的行動療法(DBT)を受けているとみられている。

そんなセレーナは、現実世界での生活を送りたいとして、つい先日、SNS活動を再び休止することを発表していた。

当時、セレーナはインスタグラムにこう綴っていた。

「SNSを休止。まただけど」
「SNSが私たち一人一人に声を発する機会を与えてくれることに感謝していると同時に、少し遠ざかって、自分に与えられた今の人生を生きることが出来る点にも感謝してる」
「ちょっとの間、優しさと励ましだけにしてね!ただこれだけは覚えておいて。ネガティブなコメントは人の気持ちを傷つけるってこと。当たり前だけど」
  • 10/12 1:13
  • Narinari.com

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