トッテナムに痛手…右足負傷のヴェルトンゲン、12月まで離脱の見通し

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 トッテナムは11日、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンの負傷状況について発表した。

 ヴェルトンゲンは先月29日に行われたプレミアリーグ第7節ハダースフィールド戦で負傷。右足ハムストリングを痛め、精密検査を受けた。トレーニングへの完全合流は12月の見通しで、離脱を強いられることとなった。

 ヴェルトンゲンは1987年生まれの31歳。2012年からトッテナムでプレーし、今シーズンはプレミアリーグ第8節終了時点で7試合に出場している。負傷交代を強いられたハダースフィールド戦まで全試合に先発出場していただけに、一日も早い復帰が待たれるところだ。

 トッテナムはプレミアリーグ第8節を終えて6勝2敗の勝ち点「18」で5位。次節は20日、ウェストハムとのアウェイゲームに臨む。

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  • サッカーキング

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