町田啓太、フラフープも圧勝! 佐野玲於&吉野北人が呼び捨ても「嬉しい」

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「よみうりランド ジュエルミネーション ~輝きのライトピア ~ 点灯式」が、同所のエメラルド・マウンテンエリアで行われ、片寄涼太、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、LISA(m-flo)が登場した。

同イルミネーションは2010年にスタートし今年で9回目を迎える。名山マッターホルンをイメージした、高さ25mの光り輝くジュエリー・マウンテンを中心に、600万球の大規模で美しい宝石のようなイルミネーションを見せる。今回は、ドラマ、映画、ゲーム、ライブ、イベントなど様々な展開を見せる『PRINCE OF LEGEND』に登場の"王子"たちが勢ぞろいした。

普段は先輩・後輩関係の出演者陣。藤原は「王子全員でご飯に行った時におごっていただいたり」と関口との交流を語る。また佐野からヒソヒソ話をされていた吉野が「町田とも仲良くなったので、良かったです」と、先輩である町田について語ると、町田は「光栄です」とぺこり。「これは玲於が仕込んでいるんですけど」と苦笑していた。

イベントでは、それぞれのチームに分かれ、フラフープで対決することに。人数にばらつきがあるため、一番多い3人チームに合わせ、失敗ごとに3回交代のチャンスが与えられた。しかし、唯一1人だった"Team 先生"の町田は、「一人で大丈夫」と自信たっぷり。実際に、他チームを圧倒する安定感を見せ、一度もフラフープを落とさず圧勝。司会からも「すごい腰付き!」と驚かれていた。

先日放送されたTBSの『オールスター感謝祭』では、アーチェリーでど真ん中2連発の活躍も見せていた町田。「俺、体勢も変だったし、大丈夫でした?」と心配するも、周囲からは拍手が起こる。逆に最下位だった"Team B""清原は「本当に僕たち負けたくなかったんですよ。こっそり練習しました。すいません、ズルして負けました」とうなだれていた。

終了後の取材では、吉野らが町田を呼び捨てにすることについて、佐野が「事務所でも彼らは後輩で、北ちゃんが緊張していたんです。この中では啓太さんが最年長メンバーの一人なので、緊張をほぐすべく『町田、今日も頑張ろうよ』『町田、コーヒー飲む?』と持っていく、というくだりが大流行りして」と解説する。

「そのおかげでだいぶほぐれました」と感謝する吉野だが、「僕ら3人("Team Next")とも結構ガチガチで。先輩方がいじってくれたりしたので。町田、ありがとう」と話しかけ、町田も「どういたしまして」と受けたため、片寄が「そこ、つっこまないと普通になっちゃうから」とツッコミ。町田は「何ならちょっと嬉しい」と笑顔を見せつつ、「北ちゃん達はかわいいし、緊張してるのがわかるけど、メンディーがやってくるとイラっとする」と、大学の同級生である関口がとばっちりを受けていた。

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  • 10/11 21:09
  • マイナビニュース

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