奨学“肉”制度、1年間1日1回タダで焼肉食べ放題

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東京・新宿区内で4店舗の飲食店を運営するファクトは、学生支援の試みとして、奨学金ならぬ奨学“肉”制度を設立。10月15日から第1期生の募集を開始する。応募資格は、2019年4月〜2020年3月に大学生の人。

同社は「飲食事業を行う我々だからこそ出来る奨学制度がある」との思いから、将来の日本を支える学生を支援するために、今回、奨学肉制度を設立。

奨学生として採用された人は、2019年2月1日(金)〜2020年1月31日(金)の1年間、「焼肉酒家 李苑本店」「焼肉酒家 李苑本店歌舞伎町店」「和牛専門 カンビーフ新宿東南口店」「和牛専門 カンビーフ歌舞伎町店」の4店舗で、アルコールを除く全メニューを、1日1回いつ来店しても食べ放題にする。

応募の受付は、同社が運営する「奨学サイト ベッカク」にて行なう。
  • 10/11 18:58
  • Narinari.com

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この記事のみんなのコメント

3
  • 脱走兵

    10/12 15:29

    体育会系を舐めると大赤字だよ。

  • lion

    10/11 19:09

    凄い制度ですね、その分をアルバイトやパートの人に還元してほしいって思うけどな。

  • マリン

    10/11 19:03

    不思議な制度ですね。でも、さすがに若者でも毎日お肉を食べるという人はいないでしょうから・・・・太るだけですし。嬉しい物なのかな???

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