太る"白色脂肪"を撃退させる3つの飲み物とは?1日3杯の習慣で痩せよう♪

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脂肪にも種類があることをご存知ですか?その1つが白色脂肪です。 私たちが気にしている脂肪はこの白色脂肪のことで、肥満を引き起こす原因になります。 そんな白色細胞をある3つの飲み物が撃退できることがわかっています。 まずはその仕組みなどをご説明してからその飲み物をご紹介します。 「本当に効くの?」「なんで効くの?」と思っていると、習慣づかなかったり効果が出づらかったりするので、是非順番に読んでみてくださいね!

白色脂肪とは?


aslysun/Shutterstock.com

白色脂肪は正式には白色脂肪細胞と言われるものです。

2つあるうちの一方の脂肪細胞で、もう一方は褪色脂肪細胞と言われています。


後者については後ほど触れるとして、まずは白色脂肪細胞についてご説明します。


白色脂肪細胞はその名の通り白色で、簡単に言うと脂肪を溜め込む細胞で人の脂肪のほとんどを占めています。


思春期にかけてぐっと数が増え、20歳前後には約400億個になると言われています。

しかも、思春期を過ぎると数の増加が止まるわけではありません。


細胞が脂肪でいっぱいになってしまうと、また細胞を増やして余分な脂肪を蓄えようとするのです。


つまり、その時太って終わりではなく「太りやすい体質」になってしまうということ。

太る原因細胞が増えていくと思うと少し怖いですよね…。


ところがこの脂肪細胞、意味無く太る原因になっているわけではなくちゃんと役割があります。


例えば、女性ホルモンであるエストロゲンの前駆体(物質が生成する前の段階)をエストロゲンに変換する作用を持ちます。


女性が無理に痩せたときに生理不順などのトラブルを起こすのはこれが関係しています。


他にも糖尿病や動脈硬化症などの抑制の作用があるとも言われています。

このことからも、急激なダイエットや不健康なまでに痩せようとするのは絶対に止めてくださいね。


次に、今回紹介する痩せ習慣のキーになるもう一つの脂肪細胞についてご説明します。


もう一つの脂肪細胞「褐色脂肪細胞」とは


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褐色脂肪細胞はその名の通り褐色で、簡単に言うと白色脂肪細胞が溜め込んだ脂肪を燃焼する細胞です。

これは赤ちゃんの頃に多く存在しており、加齢と共に減少していくものです。


中年太りの原因と関係していそうですね。

この褐色脂肪細胞が存在するのは肩甲骨の間や首周り、内臓の周りと言われていて大人でも約40gしかないとのこと。


この褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞をエネルギーとして燃焼することで体温を上げて体を寒さから守る作用を持ちます。

つまり、体温調節に役立っているんですね!


また、痩せていて血糖値が正常な人ほど褐色脂肪細胞が存在していると言われていて、生活習慣病の予防としても注目されています。


それなら褐色脂肪細胞を増やせばいいんだ!と思うのですが、確実に増やす方法はまだわかっていません。


しかし、身近な飲み物で活性化させることが可能なんです!


身近な飲み物で痩せやすい体質作り


jazz3311/Shutterstock.com


痩せやすい体質作りのために大事な褐色脂肪細胞。

活性化させるために簡単にすぐ取り入れられる飲み物があります。


ある研究でカテキンとカフェインを15人の健康な男性に摂取させ、エネルギー消費と褐色脂肪細胞の状態を調べました。


その結果、細胞が活性化しそれに伴ってエネルギー消費量が急激に上昇したのです。


そこで、カテキンやカフェインを摂取するのにぴったりの飲み物が3つあります。

緑茶、コーヒー、紅茶です。


緑茶と紅茶にはカテキンとカフェインの両方が、コーヒーにはカフェインが含まれています。


好みで組み合わせるか好きなものを毎日3杯継続して飲むことで、褐色脂肪細胞が活性化し基礎代謝の向上が期待できます。


おすすめなのは、濃い目で飲むこと。

使用する豆や茶葉が多いとその分カテキンやカフェインが増えて効果的に摂取することができます。


もちろん過剰摂取は体に悪いので、たくさん飲むのは控えましょう。



いかがでしたでしょうか?

本当に身近な飲み物で白色脂肪細胞が撃退できることがわかりましたね。


是非1日3杯の習慣で痩せ体質を作りましょう!


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。

個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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