KAT-TUN、4年ぶり全国ツアーで1万5000人熱狂「これからも3人力を合わせて…」

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 人気グループ・KAT-TUNが14日、横浜アリーナで全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』の横浜公演初日を迎えた。今年充電期間を終了させ、4年ぶりとなる全国ツアーも後半に突入。最新アルバム『CAST』からリード曲「Unstoppable」など26曲(メドレー1曲換算)を熱唱。会場のファン1万5000人を沸かせた。

 今回は3人にちなんだ“3”づくりのセットでパフォーマンス。オープニングではメインステージ上空から3人が下降してくる演出で会場の熱気を一気に高めると、再始動後初のシングル「Ask yourself」や「Real Face#2」など披露したほか、ソロコーナーも充実。中丸雄一はマスクパフォーマーと妖艶なダンスを魅せ、日本刀を携え顔と衣装を血飛沫で濡らした上田はオラオラモード全開で迫力満載のステージを展開。亀梨和也は裸足のまま軽やかなステップでファンを魅了。昼公演とは思えないほどの盛り上がりをみせた。

 アンコールのあいさつで上田は「今、日本では様々なことが起こっていますが、自分たちにできることはKAT-TUNとして上田竜也として、エンターテインメントをみなさんにお届けして、しっかり笑顔になってもらうのが自分たちの目的。これからも3人力を合わせて、みなさんにそういったものを届けられば」と約束。

 中丸は「このツアーは後半戦に入りますが、僕らも向上心を持って、より良くしていくつもりですし、来年以降もツアーがありましたら、さらに今回よりいいものをつくる気持ちでやるので、たくさんのみなさんと会えることを楽しみにしています」と呼びかけた。

 「とにかくこうしてみなさんと過ごせることがなによりも、幸せなこと」と噛み締めた亀梨は「日本中で様々なことが起こっていたり、みなさんの身近なところでもいろいろ考えなくてはいけないこともあると思います。僕自身、こうした時間をできるだけみなさんと共有しながら、一緒に楽しい時間を過ごして、笑顔になってもらってそれをみなさんの周りの方たちに少しでも分けて、つなげていってほしいなと思います。僕自身もこう考えたり思い悩むとき、こうしてみなさんの顔をみれることが幸せなので、KAT-TUNとして亀梨和也として、またお会いできる日を楽しみにしています」と熱い想いを明かしていた。

 同ツアーでは8都市23公演、約25万7000人を動員予定。同所は4days6公演9万人を動員する。 (写真=『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』横浜公演ライブレポート )

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