「変わってないと言わせたい」美容整形し39年ぶりの同窓会に出席した米女性

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米カリフォルニア州南カリフォルニアに暮らすドナリー・ダンウッディーさん(57歳)は、39年ぶりにパシフィック・ハイスクールのクラスメートらとの同窓会に出席することになった。39年前に別れたきり会ってない同級生らが自分を見た時「まるで年月を感じさせない若々しさ」と思わせたい―そう願ったドナリーさんは18歳の時に撮った卒業写真のように、若返りを求めて整形手術を受ける決意をした。

そこで、ドナリーさんはサンタモニカにある美容整形外科のマイケル・ザラービ医師のもとを訪れた。ザラービ医師は、ドナリーさんの顎骨を削って下あごの輪郭を整え、首の周りの脂肪吸引をし、頬のフェイスリフトを行って顔を引き締めた。また腹部から吸引した脂肪を口周りに注入してボリューム感を持たせ、目の下のたるみを取るなど計5か所にわたり施術をした。

そして5週間後、ドナリーさんは同窓会が行われる会場へと向かった。整形後の自分の姿にとても満足しているドナリーさんは、過去のクラスメートらの驚く顔が待ちきれなかったことだろう。懐かしい仲間たちに拍手で迎えられた後、当時のアルバムを見ながら「30歳は若く見えるわ。 びっくりしちゃった!」と驚くクラスメートに、ドナリーさんは満面の笑みを浮かべた。

39年もの年月が経てば変わっていても当たり前だが、ドナリーさんは18歳の頃のような若さを取り戻し、更に久しぶりに会えた仲間たちと懐かしい記憶を呼び起こして楽しい同窓会の時間を過ごしたようだ。

このニュースを知った人々からは「あまり変わってないように思えるけど」「過去の姿に戻るよりも今の自分でいることが大切だと理解しなきゃ…」「整形しなくてもじゅうぶん良かったのに」「みんな年を取っているんだから気にしなくてもいいのに」「動画を見たけど明らかに『整形します』って事前に伝えてた感じだよね。それじゃあ意味ないのでは…」といった声があがっている。

画像は『Inside Edition 2018年9月11日付「California Mom Turns to Plastic Surgery to Make a Splash at Her 39-Year High School Reunion」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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  • 9/14 21:51
  • Techinsight japan

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