小林麻耶の“子宮系”宇宙ヨガ夫に海老蔵は…「麻央さんの闘病中、うさんくさい民間療法に後悔も」

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「あ~あ、やっぱり…」。そうこぼすのはワイドショー関係者だ。7月に電撃結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶の“お相手男性”は、7月にトカナが報じたとおり案の定な展開で、波紋を広げている。これまで「女性自身」(光文社)が「優良企業に勤める真面目な会社員」と踏み込んで報じていたが、マスコミ業界では交際期間も不明で、周辺者も固く口を閉ざしていたことから「ワケあり」とニラまれていた。

 そんなお相手の正体が13日発売の「女性セブン」(小学館)でついに判明! 同誌によれば、男性はヒーリング整体師でヨガインストラクターの資格を持つK氏で、都内にパーソナルジムを持ち、全国に出張施術するほどの売れっ子。過去にはアーティストのバックダンサーを務めたこともあるイケメンというが、同誌では気になる表現もあった。前出ワイドショー関係者の話。

「セブンにはK氏が“子宮系”カウンセラーグループの一員で、宇宙ヨガを広めていると書かれていました。彼の仕事にダメ出しする気はありませんが、有名人の結婚相手となると『あちゃ~』というのが正直な感想です」

 K氏は過去、SNSで「高校生くらいから金縛りによく遭うようになり、親戚に除霊してもらって痛みが取れる」「ヨガのインストラクターの資格を取ってから急激にいろいろな不思議体験を繰り返し、不思議な方法でカラダを調整できるようになった」と生い立ちを説明。肩痛や椎間板ヘルニアなどの治療を繰り返すうちに、それを治療する“人知を超えた力”に目覚めたという。宇宙パワーとシンクロするその手法は「宇宙ヨガ」と呼んでおり、その道の世界では名の知れたカリスマ整体師という。この治療法自体は、スピリチュアル系に馴染みのある人たちにとっては目新しいものではないはずなので、これ以上は何も言わない。プラシーボ効果といわれるかもしれないが、実際に身体やこころが改善する人もいるから人気があるのだろう。

 だが、一連の結婚報道で麻耶の義弟にあたる市川海老蔵が口数少なかったのも、K氏の素性を知っていたからに他ならない。「妻の小林麻央さんはがん闘病の際、藁をもすがる思いで民間療法を選択していました。なかにはうさんくさい民間療法従事者もいたそうで、そこでの治療に時間を取られてしまったことを海老蔵さんは後悔していました。その時の“経験”がある以上、手放しで彼女の結婚を喜べないのかもしれません」(同)

 年々、スピリチュアルに傾倒していく麻耶。ブログでもパワースポットを紹介する投稿が目に付く。2人が幸せならばそれで良いが、なんとも言えない気持ちになるのも事実だ。スピリチュアルもオカルトも科学もすべて“ほどほど”の中庸を保って冷静さを失わないずにいることが重要だろう。

画像は『まや☆日記』(小学館)

  • 9/14 9:00
  • TOCANA

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