グリーズマン残留の裏に“エリカ様”の金言あり

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アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンの妻、エリカ・チョペレナはグリーズマンがバルサのオファーを断る決断を下す上で鍵となったようだ。

ジェラール ・ピケの会社で製作されたドキュメンタリー内でエリカはこのような名言を口にしている。
「もしここ(アトレティコ ・マドリード)でチャンピオンズを勝ち取れば、あなたは歴史となる。バルセロナでは単に1選手となるだけだわ。」

さらにスポーツ面以外ではゴディンとコケの家族との親交もグリーズマンの決断に影響を与えたと思われる。
エリカは彼らのそれぞれのパートナー、ウルグアイ人のソフィア・エラーラとマドリード出身のベアトリス・エスペヘルと非常に親密な関係性を築いている。

そんな彼女は夫に匹敵するほどの人気を誇り、絶大な影響力を持つ。
彼女は22日、自身のSNSのフォロワー達からの質問に答えた。
その中で彼女はアトレティコがグリーズマンと共に初めてチャンピオンズリーグのタイトルを獲得する事になるかという質問に対して「はい、そう思うわ。」と答え、改めて夫がビッグイヤーを掲げる日が来る事を願った。

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  • 7/23 17:40
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