アンガールズ・田中卓志「カカシが俺の服を着ている」“実家が農家”あるあるネタを披露

拡大画像を見る

 7月8日放送の『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)に、アンガールズの田中卓志(42)が出演。農家である実家で暮らしていた頃のエピソードを披露して、MCを務める雨上がり決死隊の蛍原徹(50)らを驚かせた。

 今回のテーマは“実家が農家芸人”で、農家ならではの変わった習慣や、自然雑学などを語り合うというもの。まず、田中卓志は「家族総出で農業やるので、ちっちゃい頃から戦力として働かないといけない」「親から本気で、“働け!”って言われる」と、農家で生まれ育った子ども時代について語った。広島県上下町の山腹にある田中の実家は兼業農家で、父母と祖父が農業にいそしんでいる。米、玉ねぎ、ニンニク、じゃがいも、えんどう豆など、育てている作物は28種で、小屋では鶏が毎日卵を産んでいる。これらは道の駅「びんご府中」で売っており、特に1パック300円の切り干し大根は人気商品で、昼過ぎには売り切れてしまうという。

 また、“農家あるある&生活習慣”を披露するコーナーでは、田中卓志は田んぼのカカシに関するエピソードを披露。「カカシ作るときに、勝手に俺の服を着させている」と、自分の服がカカシに使われてしまうと明かすと、宮迫は「ええっ!?」と驚いたが、同じ農家芸人であるカミナリの石田たくみ(30)は「あー、分かります、分かります」と激しく同意した。さらに田中が話を続けようとしたところ、蛍原徹が「カカシあるな」とセットにもカカシがあると指摘。ゲストたちが一斉に振り向いてカカシに注目すると、田中は「そうそう。着られそうな服をね、着せられる」と説明していたが、「あれ? ちょっと、俺の服じゃん!」と、カカシが収録前に自分が着てきた私服を着けていることに気づくと立ち上がって驚き、スタッフに激怒。スタジオの笑いを誘っていた。

「番組では“農家あるある”で盛り上がっていましたが、ネットでは、番組がネタ切れのため9月に打ち切られると報道されたことで、騒然となっていました。ネタ切れが原因と言われていますが、前代未聞の週2回放送は難しかったみたいですね」(芸能誌記者)――週1回でも十分に満足です。

関連リンク

  • 7/12 22:00
  • 日刊大衆

今日のおすすめ [PR]

記事の無断転載を禁じます