綾瀬はるか『義母と娘のブルース』土下座シーンで寝落ち、新たな伝説が生まれる

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 7月7日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に女優の綾瀬はるか(33)が出演。ドラマの撮影現場で見せた恥ずかしいエピソードを、共演者の竹野内豊(47)に暴露された。

 この日、綾瀬はるかは、主演ドラマ『義母と娘のブルース』(同局系)の宣伝のため、竹野内豊と佐藤健(29)と一緒に登場。MCを務めるアンジャッシュの渡部建(45)から、番組が生放送されている土曜日の朝のふだんの過ごし方を聞くと、綾瀬は「撮影してることが多いと思います」と答え、「じゃあ、(今回の出演は)特別早起きってわけではないですか?」という問いに、「そうですね」とうなずいた。

 このドラマは同タイトルの4コマ漫画を原作に、バリバリのキャリアウーマン(綾瀬)が、娘を持つ男性(竹野内)と結婚。母親になろうと家事や育児に奔走しながら、家族と過ごす日々を描いたもの。渡部建が初の母親役を演じることについて心境を問うと、綾瀬はるかは「(主人公は)義母なんですよ。実際に(自分が)産んでいないんで。演じながら、母親ってこんな感じなんだなっていうのを、勉強させてもらってるって感じです」と語った。

 また、主人公の娘に対する変わった行動の1つとして、“土下座で謝罪”することが紹介されると、竹野内豊が綾瀬はるかの土下座シーンでのエピソードを話し始めた。竹野内は「連日、かなりスケジュールがハードだったので、たぶん(綾瀬は)相当お疲れだったと思うんですよ」と前置きしたうえで、「記憶がね、ちょっと一瞬だけ飛んじゃった」と、綾瀬が土下座シーンの本番中に寝てしまったと暴露し、スタジオに驚きの声があがった。

 照れ笑いを浮かべていた綾瀬はるかだったが、佐藤健は「本番中に寝てたんですか?」と追求。すると綾瀬は、身ぶり手ぶりを交えて「微妙な位置だったんですよ、ずっとコレ(土下座の格好)で待ってたんですよ、動かないで。“しんどい、この体勢”って思って、(そこで)“本番!”ってなっちゃって。一瞬、(意識が)違うほうにいっちゃったみたい」と、寝落ちしてしまった理由を説明し、続けて「一瞬ですよ。2秒とか」と苦しい言い訳をしていた。

「天然発言で有名な綾瀬はるかですが、相変わらずやっていますね。これからもさまざまな“綾瀬はるか伝説”が生まれそうで、楽しみです」(芸能誌記者)――撮影現場が楽しそう!

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  • 7/12 21:30
  • 日刊大衆

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