CR7代理人「ユヴェントスがロナウドにとって最後のクラブ」

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クリスティアーノ・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス。移籍市場の度に紙面を賑わせる同氏は、もちろん今回もロナウドのユーヴェ電撃移籍の“シナリオライター”であっただろう。

メンデスはCR7がカルチョでプレーするという決断を下したことに満足感を表した。「クリスティアーノのことはとても嬉しく思うよ。ユヴェントスが彼にとって最後のクラブとなるだろう」とマドリー、ユーヴェ間で1億500万ユーロ(約138億円)の取引が成立したのち語った。
「ロナウドがこの決断を下したことをとても嬉しく思う。このチームで彼の素晴らしいキャリアを締めくくることができるだろう。レアル・マドリードとの取引において一貫性を示した(ユーヴェ会長)アンドレア・アニェッリには特に感謝している。」

加えて、ユヴェントスGMマロッタにも感謝を表した。同氏は、ロナウドの同胞であるDFジョアン・カンセロの獲得から全てが始まったとしていた。「マロッタにはそのプロフェッショナル性に感謝している。(イタリアの不動産王)アレッサンドロ・プロトにも感謝している。ロナウドに相応しい家を見つけてくれた。クリスティアーノにとって家族と素晴らしい時間を過ごすための場所はとても重要なんだ。」

ファルカオ、ハメス・ロドリゲス、ディエゴ・コスタ、デ・ヘア、モウリーニョら大物を顧客に抱える敏腕代理人メンデスは最後に、ロナウドがこの決断を後悔することはないとした。「人生において決定的な選択だが、クリスティアーノがしっかり考えた上での決断だ。」

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  • 7/12 20:55
  • SPORT.es

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