【西日本を食べて支援】老舗洋菓子店が『お菓子』で支援プロジェクトを開始

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『平成最悪』といわれる被害をもたらした、西日本の豪雨。各地から支援物資が届き、ボランティアの募集も開始されるなど、支援の輪が広がっています。

そんな中、老舗洋菓子店の『銀座ウエスト』も『シュークリームプロジェクト』なる支援を開始していました。

被災地を食べて応援!

2018年7月10日から始まっている同プロジェクトは、銀座ウエストで販売されているクリームパフ、エクレアなどを含むシュークリーム1個につき50円を義援金として日本赤十字社を通じて寄付するというもの。

なお、シュークリームは手作りのため、数に限りがあるといいます。そのため、銀座ウエストの各店舗では、電話での取り置きも行っているとのことです。

「義援金を送りたいけれど、手順が分からない」「何か支援をしたいけど、迷惑にならないだろうか」と二の足を踏んでいる人にとっては、ありがたい銀座ウエストのプロジェクト。

今回のプロジェクトの呼びかけに対しても「おいしくて役に立つ!素晴らしい取り組み」「自分にやれることを少しずつ始めていきたい」と多くの賛同を集めています。

早速、銀座ウエストに行って、食べて応援してきます!

[文・構成/grape編集部]

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  • 7/12 18:05
  • grape

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