伊原六花が“センチュリー21ガール”に、デビュー後初CMで新人社員役

バブリーダンスで話題になった登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、女優の伊原六花がセンチュリー21・ジャパンの企業CM「はじめての独り暮らし」篇に登場。7月21日(土)より順次放映される。

今年2月に同社のイメージキャラクター“センチュリー21ガール”に就任した伊原。本CMが芸能界デビュー後初のTVCMとなる。

CM監督は、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した映画監督の松岡錠司が務め、心温まるドラマ仕立てに。

センチュリー21の新人不動産営業社員に扮(ふん)した伊原が、不動産探しに慣れておらず、なかなか心を開いてくれない客に誠実に寄り添うことで徐々に打ち解け、親密になっていく様子が描かれる。

朝の身支度時の気合いを入れた表情や、親しみやすい笑顔、客の話を真剣に聞く表情など、今後女優としての活躍が期待される伊原の演技に注目だ。

なお、今回のTVCMは、3分間のWEBCM「はじめての独り暮らし」篇の完全版を、15秒と30秒に編集したもの。完全版は、センチュリー21YouTube公式アカウントで公開中。

■ 伊原六花コメント

今回、芸能界デビューをしてから、はじめてのテレビCM の出演となりました。

撮影は、新しいことばかりですごく刺激的で、印象的でとても楽しかったです!

センチュリー21 ガールのオーディションのときから、私が大切にしていることの一つに、「私らしくいる」ということがあります。

今回のCMの撮影でも、等身大で今まで学んできたことを活かしながら、一生懸命取り組むように心がけました。そんな今の私が少しでも伝わったら、嬉しいです。

はじめてのテレビCM、ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです!

■ 松岡錠司監督コメント

初めて、伊原さんにお会いしたとき、まっすぐに私の目を見て、ニコッと笑ったときに「あ、良い撮影ができる」と、思いました。

現場での伊原さんの佇まいを見ていても、そこにいるスタッフみんなが「頑張ろう」「いい撮影にしよう」と思わせるくらい、一生懸命でひたむきな姿は、とても印象的でした。

今回の作品は、そんな伊原さんが自分自身で感じて、まっすぐにそれを出せるような作品だと思います。

これから、多くの人と出会うと思いますが、そのめぐり合わせを大切に、そして伊原さんらしくまっすぐに、楽しんで、頑張ってください。(ザテレビジョン)

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  • 7/12 7:00
  • ザテレビジョン

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