ディズニー、童話『くるみ割り人形』を実写映画化 11月公開

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 童話『くるみ割り人形』をモチーフにしたディズニーの最新実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本公開が決定し、それに伴い、第1弾ポスターが解禁された。
 『美女と野獣』をはじめ、『シンデレラ』『アリス・イン・ワンダーランド』など数々のファンタジー作品を実写化し、世に送り出してきたディズニー・スタジオ。今回、映画化する『くるみ割り人形』は、約200年前にドイツで生まれた童話であり、その後、クラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍などさまざまな形で時代を超えて愛され続けてきた、まさに不朽の物語だ。

 今回解禁された第1弾ポスターでは、中央に立つ主人公クララの背後に豪華なロシア風のお城が描かれ、お城へと続く橋の上にはおもちゃの兵隊が並んでいる。幻想的な空の下、雪に覆われた枝に止まりこちらを見据えるフクロウやクララの意味深な視線に、何かが起こる気配を感じさせるビジュアルとなっている。

 クララ役には『インターステラー』で主人公の娘を演じて強い印象を残した、現在17歳のマッケンジー・フォイ。若きヒロインの脇を固めるのは、キーラ・ナイトレイをはじめ、オスカー俳優のヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンといった豪華俳優陣。また、ミスティ・コープランドやセルゲイ・ポルーニンなど、トップ・ダンサーもキャストに名を連ね、チャイコフスキーの名曲に彩られた神秘的なファンタジーの世界観を盛り上げる予定だ。監督は、『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』『僕のワンダフルライフ』などのラッセ・ハルストレムが務める。

 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

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  • 7/12 7:00
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