爆弾騒ぎで仏代表ファン27人負傷…決勝進出決めたベルギー戦。原因は?【ロシアW杯】

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【フランス 1-0 ベルギー ロシアワールドカップ準決勝】

 現地時間10日にロシアワールドカップ準決勝が行われ、フランス代表はベルギー代表と対戦し1-0の勝利をおさめた。試合終了後、パブリックビューイングを開催していたフランス・ニースの会場で爆弾騒ぎがあり、27人が負傷したと10日にベルギー紙『スタンダード』が報じている。

 同紙によると、試合終了のホイッスルが鳴らされた時に事件が起きたという。数人が爆竹を使用し、その音を聞いた群衆が一斉に走り出したとのこと。踏みつけられたり転ぶなどして27人が負傷。幸いにも死者は出なかったが、大きな騒ぎになっていたようだ。

 フランス・ニースでは2016年7月14日、花火の見物をしていた群衆に向かってトラックが突っ込み84人が死亡するテロ事件が起きている。それだけに、爆竹の爆発音によってテロ事件の恐怖が蘇った人が多数いたのかもしれない。

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  • 7/12 6:00
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