男子にひどいことを言われ、先生にうったえた女子 先生の言葉に「えっ!?」

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小学生のころの記憶を元に実録漫画を投稿した、漫画家の後藤羽矢子(@hayakogoto)さん。

その内容に、「考えさせられる」という声が上がっています。

もしかすると、あなたも同じことをいわれて傷ついたり、もしくは無意識のうちに傷付けたりしまったことがあるかもしれません。

人を傷付ける冗談は『失言』

小学2年生のころ、後藤さんは数人の男子に傷付く言葉を投げかけられたといいます。

こういった場合、本人が「やめて」とハッキリいったところで素直に聞き入れる人は少ないもの。後藤さんは、先生に助けを求めることにします。

先生は、男子たちに注意をしてくれたのですが…。

先生が男性たちに告げたのは、「冗談が通じない人もいるんだから」という言葉でした。

男子たちの『人を傷付ける言葉』が単なる『冗談』で、被害をうったえた後藤さんに非があるとでもいうような言葉です。

この出来事があってから、後藤さんは冗談が好きではなくなったといいます。

「冗談が通じないんだから…」

「何、ネタに本気になっちゃってんの?」

「ただの冗談じゃん、こんなの!」

本気で傷付き「やめて」と訴えても、そういった言葉を返された人は少なくないことでしょう。

たとえ言葉を発した人に悪意がなくても、受け取った側が不快だと感じたのであれば、それは『冗談』ではありません。

また、人によって冗談の境界線も異なります。「自分なら傷付かないから大丈夫」というわけではないのです。

冗談だとしても、いっていいことと悪いことがあります。そのことをしっかりと意識し、もし人を不快にさせてしまったら誠意をもって謝りたいですね。

[文・構成/grape編集部]

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  • 7/11 15:27
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • 悪気がなくても言葉には人を傷つける力がある。「人にされると腹の立つことを 自分は知らずにやっている」自分がされたらキレることは他人にもしてはならない。親しき仲にも礼儀あり。

  • 「君達は冗談だと楽しく思っても、言われた人は楽しくないこともある」ってことを先生は言いたかったんでしょうけど、明らかに先生の言葉足らず、指導不足ですねぇ…まぁ、先生って種族は強者なので、弱者の心理や立場はわからないものなのですね。だって強者でなければ先生になろうなんて考えないからさ。だから鈍感で馬鹿な先生の言動に傷つく必要なんてないのですよ。

  • 先生も経験値無かったのね…。

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