「コード・ブルー」問題より深刻?山下智久が石原さとみと破局した本当の理由!

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 7月27日から、山下智久主演の映画「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が公開される。6月27日発売の「週刊ザテレビジョン」のインタビューにて、山下は共演者への熱い思いを語っているという。

「山下によると、完成した映画の試写は、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の5人が横並びになって鑑賞したそうです。また1stシーズンから10年も同じドラマに関わった共演者について『多分、ボクが死ぬ時にみんなのこと思い出すだろうなって、試写を見ながら思ったんです。そのくらい、僕の人生の大きな作品です』と、深い絆が生まれたことを明かしました」(テレビ誌記者)

 そんな山下といえば、一時は石原さとみとの半同棲が報じられ、結婚秒読みと言われていた。しかし昨年、破局となり、一部報道では「コード・ブルー」の映画撮影で多忙になったことが一因とも伝えられた。

 しかし7月5日発売の「週刊文春」によると、2人の間にはもっと深刻な溝があったという。

「石原は熱心な創価学会信者であるため、冠婚葬祭などの行事は、学会独自のやり方を重んじなければならないようです。その点で、学会員でない山下は、温度差を感じていたと『週刊文春』は伝えています。その一方、石原の新恋人として話題になったIT社長の前田裕二氏は、彼女と共に学会の集まりにも参加しており、『入信したうえで、結婚しようと思っている』と周囲に語っているとのこと。そんな宗教への深い理解が、石原の心を射止めたのかもしれません」(芸能記者)

 このまま石原は、スムーズに前田社長と結婚することとなるのだろうか。

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  • 7/11 9:59
  • アサ芸プラス

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