サバンナ高橋が明かした、GACKTが年1で楽しみにする「絶品ラーメン」

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 6月18日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)に、サバンナの高橋茂雄(42)が出演。シンガーソングライターで俳優のGACKT(44)が、年に1回の楽しみにしているという絶品ラーメンを高橋が紹介し、MCの中居正広(45)らを驚かせた。

 今回の放送は、“東京で味わえる地元グルメの店SP”と題して、地元を愛する芸能人たちが、東京にいながら簡単に地方を味わえる店を紹介するというもの。京都出身の高橋茂雄は、“究極の銀シャリ”に特化した米料亭“八代目儀兵衛”の東京支店をプレゼン。続いて、“東京に持ってきたら流行りそうな店”として紹介したのが、京都の三条木屋町にある博多長浜ラーメン店“みよし”だった。

 高橋は「博多の長浜ラーメンが、京都で進化を遂げた感じの味なんです」と説明。画面には、澄んだ豚骨スープと細麺に、甘辛く漬け込んだチャーシューとネギ、辛味の強いメンマののったラーメンが映し出された。すると、高橋茂雄は「なんとこれね、GACKTさんが1年に1回だけラーメン食っていい日をもうけられていて、そのときに絶対行くのがココ。京都まで行って食いはるんです」と明かし、中居らを驚かせた。

 しかし、“みよし”が東京進出するにはある問題があるそうで、高橋茂雄は「お店の人は昔からやっている人で、常に暑い厨房にいるからか基本、機嫌悪い」と、店員の態度に難があると暴露。中居正広が「怖いよ〜。楽しくやりたいもん」とクレームを入れると、高橋は「空調を強めにして、寸胴周りを涼しくしてくれれば、(店員の)機嫌も良くなることでしょう」と、中居に東京進出のための出資を求め、スタジオの笑いを誘った。

「GACKTは、ストイックな生活スタイルのため、ラーメンだけでなく、炭水化物全般を制限し糖質を抑えています。6月12日に投稿した自身のインスタグラムの写真には、“ソロになった時、一日一食にし炭水化物をやめた。パンはフランスに来た時のご褒美と決めた。4年ぶりのパン。なんてことない事かもしれないが幸せだ。米は20年食べてない”とコメントを添え、フランスのリヨンで4年ぶりにパンを食べたと報告していました。そんなGACKTが、年に1回のご褒美としているラーメンなら、ぜひ食べてみたいですね」(芸能誌記者)――京都に行かなくちゃ!

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  • 6/22 12:30
  • 日刊大衆

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